初期の鼠径ヘルニア(脱腸)の症状と便秘が改善 Ⅱ

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概要

前回、遠隔整体を受けられてひと月程で鼠径ヘルニアと便秘の症状に改善が見られていた中学生のS様、その後もご自身のペースで矯正動作を続けられて半年が経ち、嬉しいご報告をいただきました。

お写真を頂いてからアップするのに大層時間がかかってしまいました。最近は梅雨明けもまじかで連日大変な暑さですが、相変わらず元気に過ごされていることと思います。

右脚が長い場合を改善する動作のみで矯正

ご報告では、主な症状だった右鼠径部のふくらみは、更に改善されており、まだときどき出るものの、あまり見られない状態になったという事、

又、以前は重めの便秘があり、矯正前は、5~7日に一度でしたが、矯正後は2~4日に一度、となっていて、現在では、漢方も飲まれてますが1日~2日に1度は排便があるようになりました。

お母さまによると、勉強のやる気も上がっていて、日常の様々な場面、状況でも、一息おいて状況を冷静に見ているような余裕が生まれ、美味しい食べ物や、散歩など、趣味も広がり、

『先に身体が変化したことで、それに伴って気持ちや生活も変わるのだなあ、』

と、実感されているということ。

矯正スクワットは遠隔整体の期間(ひと月半)のみで、それ以後は、アドバイス通りに、右足が長い場合の基本的な矯正動作を行い、無理のない範囲の自己整体でここまで来られたという事ですね。

まだ、右足が長いという事を、体の違和感として感じるようで、その感覚があれば、まだまだ、自分自身で整えていく事ができます。脚長差が逆転する前に気が付くように、日頃から左右の感覚を確認されています。

『股関節調整を受けて本当に良かったです』

と言っていただき、嬉しい限りです。

半年間の変化 改善された右肩下がり、身体の捻じれ

首が右を向かなくなった

重心が下(骨盤)に下りて、背骨が首までまっすぐに整っています。

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