股関節の峠越え|腰痛、首の痛み、逆流性食道炎が改善後|脚長差が逆転、再びの呼吸のし辛さと腰痛|右足長→左足長

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概要

以前に股関節の遠隔矯正を受けられた右足の長いクライアントの方ですが、その後も自己整体を続けられ、抱えられていた症状の殆どが消失、股関節ゼロポイント(脚長差のない)を超えても尚、気づかずに矯正を続けられていた為、今度は左足が長くなり、症状を抱えるようになってしまいましたが、遠隔矯正を受けられ、数日で大分回復されました。

長年の腰痛、首の痛み、呼吸のし辛さ、疲れやすさが消失

股関節の遠隔矯正を初めて受けられた時、Kさんの股関節タイプは、右足の長い単純系(R1)でした。
最初の二か月間は矯正スクワット(一日5回)で脚長差を縮めて行き、長年の腰痛、首の痛みが消失、呼吸がしやすく疲れにくくなり、体調が劇的に良くなられたと言う事で、姿勢もその時点で大分整われていました。

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施術前〔左〕とひと月後|右足が長かった時|矯正スクワット一日5回×30日

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上の写真をシルエット化

矯正期間が終わった後も熱心に矯正動作を続けられ、脚長差を更に順調に縮めて行かれたようです。

その後、以前からの逆流性食道炎が良くなっていた

その内、以前からの逆流性食道炎が良くなられ、現在に至るまで症状が出なくなっていると言う事、

又、子供の頃に漏斗(ろうと)胸で形成手術を受けられていて、薄さを気にされていた胸板(特に右側の)が少し厚くなってきたように思い、久しぶりにあった人に体格がよくなったと言われることがあり嬉しかったそうです。

16か月前に初めて股関節の遠隔矯正を受けられてから、このように体調が改善され良好な状態が続いていました。

2,3カ月前から腰痛、足首の痛み

ところが、2,3カ月前から足首に痛み、更に腰痛もでるようになって来たと言う事でどちらの足が長いのかの判断がつきかね、今回、改めて股関節の遠隔矯正を受ける事になりました。

左足が長くなっても、呼吸器系の問題が出てくる

まあ、調べてみますと、やはり左足が長くなられていたのです。
右足の長い単純系R1から、左脚の長い単純系L1に変化していて、足首、腰痛以外に、深い息をし辛くなっています。
呼吸器系の症状は以前にも出ていて改善されていましたが、左足が長くなってもやはり出て来たと言う事。

矯正スクワットで早々に身体が整う

早速、矯正スクワットで脚長差を縮めましたら、足首に痛みが出てしゃがみ辛くなっていたのが立ちどころにやりやすくなり、その後数日間、矯正スクワットを行って送って頂いた写真がこちらです。
もうだいぶ整われているようで、以前に矯正した後の写真よりも、身体が整われているのが分かりますね。

施術前〔左〕と施術後|左足が長くなってから|矯正スクワット一日6回×3日

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上の写真をシルエット化

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以後は、今回も矯正動作のみで整えて行かれると言う事なのでそこは安心なのですが、股関節矯正を行っていると、前もって、注意するようにお伝えしていても、こういったkさんのような例は珍しくはないのです。

ある程度身体が整ったら、身に付いた矯正動作を今度は捨て去って、左右均等に動作する意識を持つことが重要になって来るんですね。

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