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	<title>コラム &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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	<description>遠隔整体の記録、コラム記事</description>
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	<title>コラム &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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		<title>心疾患と股関節脱臼</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 03:11:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_21de2556ea63f02deadecdd26d9b3b38-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>心疾患を患った方から股関節を脱臼したという連絡が入る 数か月前、旧知のクライアントの女性から突然の連絡がありました。『右の股関節を脱臼して歩くことができない』と言うのです。 ここ最近は私は、理由があり遠隔による矯正や自己 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_21de2556ea63f02deadecdd26d9b3b38-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading" id="0afde176-fdbd-48da-a73a-8830894c6909">心疾患を患った方から股関節を脱臼したという連絡が入る</h2>



<p id="f4c8e161-441c-4bfa-aec4-94521d5c97f2">数か月前、旧知のクライアントの女性から突然の連絡がありました。<br>『右の股関節を脱臼して歩くことができない』と言うのです。</p>



<p id="db2d6f6e-1661-4ecf-b764-4ccfb2c8eea5">ここ最近は私は、理由があり遠隔による矯正や自己整体の指導を軸にしていていて股関節の施術をお休みしているのですが、この時ばかりは、即座に施術の段取りに入りました。この人が過去に心疾患を患い大変な手術を受けていたからです。(うっ血性心不全、大動脈弁閉鎖不全症を患い、人工弁に置き換える手術)</p>



<p>私が現在行っている股関節の遠隔整体では、臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼の方々の股関節の痛みが改善されていて、例え脱臼した場合であっても、この方のように単純系という<a href="https://www.handsoflight.jp/6types/" target="_blank" rel="nofollow noopener">股関節のタイプ</a>であれば遠隔でも矯正が可能ですが、この人の場合、一刻も早い早急な処置をしないと、心疾患やそれに関連する症状が再び現れてくる事を危惧したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="aa07ee37-15ce-4c65-9f64-314d69bc72f4">心疾患の病状と股関節脱臼との関係</h2>



<p id="77b40a94-877e-4bbf-8a05-c0aa6ef67ac0">心疾患と股関節脱臼、併発は避けたいと誰しもが思うでしょうが、ここに、直接の因果関係を見る向きはあまりないでしょう。</p>



<p>しかし、骨盤の歪みの根本原因である脚長差(股関節転位)を矯正で縮め、身体を根本から整えると主訴のみではない全身の症状が改善されて行き、それは心臓・循環器系の症状すら例外ではないという事実は磯谷療法では言われていた事でしたが、私の中でも、これまでの施術経験から徐々に信じられるものとなっていました。</p>



<p id="d2d24c33-af95-434e-9806-6ff17563b489">何より、この人の手術から現在に至るまでの6年間の間には、術後には過度になっていた脚長差を矯正で縮めて行く毎に、足裏の反射帯全域に感じていた圧痛が徐々に薄れていき、心疾患に関連する全身の症状(足のむくみ、構音障害、頻尿、顔色等)も、改善されていったという経緯を踏んでいたのです。</p>



<p id="40d25465-1fa2-47ae-9001-4b93770896fc">足裏の反射帯は臓器や器官の状態を反映していて、状態が悪い場合、対応する部位を押すと圧痛を感じるものですが、その働きが良くなると痛みを感じなくなります。股関節矯正で脚長差を縮めていくと、内臓諸器官の働きが改善されていくのでこの圧痛は軽減されていき、左右脚の長さが揃う頃には、どんな人でも圧痛をほとんど感じなくなります。当然、主訴のみではない様々な症状も改善されているのです。</p>



<p id="89198ace-132f-4ba2-b4db-555130659dd4">この方も、退院直後はこの足裏の反射帯全域が押すと痛みで飛び上がる程だったのですが、ここ2,3年は何処を押しても圧痛を感じない所まで来ていました。(正確に言えば膀胱、子宮は例外、これは大抵の人が同様)</p>



<p id="334d3030-e84d-4795-a1a4-f8e294f06311">つまり、この足裏の圧痛やあらゆる内臓諸器官の不調を生んでいるのが脚長差(股関節転位＝角度の異常)で、この角度異常が過度になった先の状態が股関節脱臼であるのですから、</p>



<p id="7e1577e5-3f7e-473c-af5d-7936c0870ecd">ここへ来てようやく脚長差が揃って来て、活力を取り戻し安定的となったこの人の健康面が、最も脅かされる最悪の事態が起きてきてしまったわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="eb32c12e-6c45-407c-86e6-7f135d937d5b">改善されていた脚長差(左右バランス)と心疾患の症状</h2>



<p id="bb6c69c1-157a-4a52-ae3e-d39505cbb567">安定的と言ったのは、ここ1,2年は循環器内科で毎年撮るMRIや毎月の血液検査の結果は元より良好で、術後には度々指摘されていた肝臓の数値に関しても言われなくなってから久しく、</p>



<p id="f8d48552-6319-4518-93ed-d3fc8fd2eba2">又、別の内科で受けてみた人間ドック〔SKY-10ES〕、こちらは波動を用いて全身の状態を検査するというものになるそうですが、心臓やそれに関連する器官に問題が見当たらず、手術やそれまでの詳細を知る医師に、心臓の状態の結果が表された3D画像を前にして『すごくきれいな心臓ですよ!』と驚嘆されたというのが2年以上前になります。</p>



<p id="5ef6deb3-80e0-4653-a4f5-4439b024c68a">又、この人は疾患よりずっと以前から夏に弱く毎年夏バテをするのに、去年の夏は猛暑にも関わらず全くバテなかった、それどころかエネルギーが沸いて、術後から鬱っぽかった性格が以前の陽性な気質に戻りかけていました。</p>



<p>毎年酷かった花粉症も軽くなっていて、顔色も術後の蒼白な状態から、心疾患の人特有の赤黒い、灰色、紫に黒ずんだ、目の周りが黄色など皮膚の膨張と共に様々な顔色の変遷(好転反応により一時的に悪化、その後着実に改善されていく)をして、ここ1,2年は血色も良くなり、暗赤色、紫だった唇や舌の色もまともになり私も安心していたので、矯正はご本人の自己矯正に任せていたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e8e896b7-ee4e-46e3-8a5b-8d089b66e36a">心身のストレスが脚長差を増長→股関節脱臼</h2>



<p id="ce3ed679-9e00-409f-b7f1-5a5eea051713">ところがその一方で、私生活では何か月にもわたる心労がピークになっていて、その関係で、去年夏終わりごろには心身に過度にストレスのかかるスケジュールが続いてしまったらしいのです。疲労からなかなか抜け出せない状態の中で不眠傾向が続いて、以前(術後から2年位まで)のように鬱っぽくなっていき、そうこうしている内、出先で道路の段差に躓き異常な着地をした瞬間に、股関節を脱臼してしまったと言う事なのです。</p>



<p id="5678ebfe-85db-4b5b-995f-1058f8a8c0a5">こうなるまでには、脚長差が相当に増幅して左脚がかなり長くなっていたことは間違いありません。忙しさの中でスケジュールをこなすのに精いっぱいで自己整体どころではなく、つい元の癖で動いてしまい心身にかかるストレスで脚長差が予想外に増長してしまっていたのでしょう。疲労状態から抜け出せないのはこれが原因だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="659d88ac-3dba-46d3-a9ea-ee793709c98c">脱臼後の股関節の状態</h2>



<p id="6e37557d-eeb3-4dab-9bd7-dfbec4c1063d">この方の股関節は元々脚長差が増幅しやすいタイプで、左股関節が外旋、右股関節が内旋して左脚より短く(仮性短縮)なっており、今回、右股関節が脱臼〔後方脱臼〕した為、脚長差が更に増幅して左脚がよけいに長くなり、座った時左右膝の位置が甚だしく違っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="6ad9db10-248c-40e9-99fe-2d558514387b">心疾患に関連する病状の再発</h2>



<p id="4886e937-7593-41ea-b341-f6af223323b5">又、せっかく血色が良くなっていた顔色が以前によく見られたような蒼白になり、唇が紫に黒ずみ、皮膚が分厚いというか、術後1～2年間によくあった心疾患の方特有の皮膚の状態に戻っていました。とても健康な普通の人の顔色ではないと誰が見ても分かる感じで体を起こしていることもきつい為、仕事を休んで予定も全てキャンセルし、自宅で大部分横たわっている事を余儀なくされている状態です。</p>



<p id="cb907865-ff02-4ee9-ad23-584d8091d869">足裏の反射帯を調べると、左右共に腎臓、副腎、心臓、脾臓、肝臓、胆のう、膀胱、子宮と飛び上がるほどの反応を示しました。先にも書いた通りこれらの箇所はだいぶ前から、(膀胱・子宮を除いて)押しても痛みを感じないという状態になっていたのですが、脱臼以後は見事に圧痛が完全復活してしまいました。</p>



<p id="c52b11fa-4e2f-4413-a2b8-9767f7132345">又、肉体にエネルギーを供給している七つのチャクラの状態を調べると、第7チャクラ以外の1～6のチャクラが逆回転や垂直移動で内臓諸器官にエネルギーが正常に供給されておらず、このように、股関節脱臼直後は、股関節だけでなく全身が以前の病域へと再び投げ込まれたかのようで、本人も事の重大さに内心震えているようでした。<br>2日前、股関節を脱臼して脚長差が増幅した事により、これら一連の症状が再発したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="c82f9f32-7c09-4943-a4ce-cc8d30cb1e1c">脱臼の整復</h2>



<p id="7859076f-5174-41eb-8637-070354ee917a">しかし初回施術で、脱臼の状態はある程度整復され、体重を右脚にかけることができるようになり、数回の矯正で支えは必要ですが一応は歩くことができるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="866614d9-f347-48ba-8d7f-1beb1b3cbcfe">矯正スクワットで脱臼の改善ができた!</h2>



<p id="42b249bf-3be3-4974-b38f-9d382ddb746a">本人はこのような事態になり怖くて何もできなかったのですが、左脚のみの矯正スクワットを以前のように行う事で、脱臼後の股関節の状態すらも改善されることを確認してもらいました。この人は、この矯正スクワットをこれまで何度もやってその効果を分かっているのですが、今回、脱臼した股関節にも効いたので心底驚いたようです。</p>



<p>三回続けてやった後歩いてもらったのですが、股関節の状態が確実に違っているのが自分でも分かったんですね。<br>それで顔色が変わり、矯正スクワットでの自己矯正を再開する事にしました。</p>



<p id="146cec9d-7d06-4a6f-95e6-e62097ee2d3e">左右の股関節は骨盤で連動した動きをするので、左股関節を矯正スクワットで内旋すると右股関節は外旋し、脱臼側の腫れあがった膝に負担をかけることなく右股関節が自然と整復されていくのです。この方のような単純系という股関節のタイプの場合、矯正スクワットを用いた矯正は特にスムーズです。</p>



<p id="cac98b64-3cd9-49a3-9325-31616a38f228">実際、その後はこの左脚の矯正スクワットを一日3～5セット行っていたようですが、右股関節の状態が改善されて行き、日に日に歩きやすくなっているという言う事でした。</p>



<p id="efaf12b4-3198-4832-ad2d-ee458869c873">『調子はどうですか?』　　<br>『まあ、少しずつ・・・』<br>『・・・では、二週間前と比べると?』　　　　<br>『それは! 全然違いますよ♬ 』<br>『 ・・・』</p>



<p id="a63b0e97-0d65-4886-9013-143000804c25">といった感じで、その後は、左脚矯正スクワットだけの自己矯正で順調であります。</p>



<p id="ba124836-82b6-4be0-bb04-41619aadda82">脱臼後、数回の矯正をしてからここまで2週間が経っていますが、脚長差はまだまだ大変開いたままですし、背中に脱臼以前には見られなかった過度の側弯が出ています。</p>



<p>そして、やはりここに来て、恐れていた事態が明らかになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="f472d808-6a65-494f-8b06-9bcc20eaeefa">心疾患に関連する状態の再発が種々の検査で明らかとなる</h2>



<p id="f13128d1-456b-4f60-8895-10b68a0575a4">そして今回も、前述した検査と似たような検査を受けたそうなのですが、こちらも未病の段階の不調として心血管、不整脈と、腎臓、胆のうの問題が出てきていることを指摘されてしまったそうです。</p>



<p id="e1232750-d563-40c1-98da-c73443ed52f2">更に、手術後は毎月通っている心臓内科での検査でも久しぶりに肝臓の数値が上がっている事と、これまで言われた事がなかったのですが、コレステロールの数値が高いと言う事を言われました。</p>



<p id="18de8d23-94e5-41d2-ae0e-9d9c0928bd29">そこで、矯正をどんどん進めようと来所され、足裏を再び確認した所、ここ二年近くでていなかった足裏のむくみが出ています。退院してからもずっとそうでしたが、右足が左足よりもむくんでいます。医師によると、どちらかの足がよりむくむなどと言う事はあり得ないと言う事なのですが、今回も、どう見ても右足が左足よりむくんでいます。左足が長い場合は右の股関節が左右相対的に内旋する為、右股動脈がより圧迫されて右半身の血流が悪くなる事が原因と考えられます。</p>



<p id="b57997b5-a502-4b72-b9c2-7cb994eb864f">施術を行い脚長差を縮め、足裏の反射帯を確認したところ、左右足裏に感じていた圧痛はどちらもやわらぎ、むくみの状態も心なしか改善されていました。<br>チャクラも整いました。チャクラは通常は脚長差を揃えるだけで整っていくのですが、脚長差がまだまだ甚だしい為、ヒーリングによる手当てもしました。<br>又、この矯正後は、歩行の状態・側弯も大きく改善されて、支えなく普通に見えるように歩く事ができるようになりました。<br>しかし、それでもまだ脚長差は大きく、脱臼以前には見られなかった骨格の歪みが未だ顕著です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="25addbbe-ffff-442c-ab53-0637edf2d8b4">脱臼後、二か月が過ぎた</h2>



<p id="16893f90-b48f-4451-905c-00233b32813d">季節は少し巡り、<br>脱臼後、二か月が過ぎていますがその人は普通に歩いて仕事でも何処でも行っています。しかし顔色はまだまだ悪く、好転反応の影響もあり精神的には低迷している感じですね。というより、殆ど鬱のように見受けられます。</p>



<p>この人はようやく、自身の抱えている心疾患とそれに繋がる肝臓や腎臓などの身体の状態が、股関節転位との相関関係で良くもなり悪くもなるというこの現実を今更ながらに感じ取り、大きな衝撃を受けているんですね。<br>それで、施術による矯正で十分に良くなっていたとはいうものの、自分自身ではあまり真剣に自己整体に取組んで来なかったこの年月を悔いているのです。</p>



<p id="1f70a734-b4b6-4a35-976b-a1949dd801b5">クライアントの方は、このように抱えていた問題が股関節矯正でよくなっても、それがどの程度まで、股関節矯正の力によるものなのか確信が持てない事も多いのです。<br>術後どれ程衰弱して、退院時、医学的結論は常にそうであるように医師に悲観的な事を言われ、股関節矯正でその真逆の経過を辿って来ているという事実があっても、その自然治癒力は殆ど股関節矯正によって引き出されたのだとはっきりと悟る為には、このような天からの荒療治が必要だったのでしょう。</p>



<p>この人とは私は旧知の仲で長いのですが、このように神妙な空気はこれまで感じた事がないですね。毎日、矯正スクワットを自身で行っているので好転反応の連続なのです。<br>しばらく休むべきなのですが、今度は言っても止めませんし、しかし私も、できるだけ病域から遠く離れ去ってほしいのです。<br>正しい方向へ矯正している限り、恐れるようなことは実は何もないのです。行けるところまで行って倒れるようにゆっくりと休むのも良いでしょう。長く暗い好転反応のトンネルを通り抜けたら、眩いばかりの晴天を心行く迄仰ぐことでしょうから。</p>



<p id="f6ecb6c4-d17e-408a-9fad-7920d17a2393"></p>
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		<title>ヒーリング整体とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 08:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_1a301d1ee40464571b7bf928f854cd23-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>『healing』という言葉は、全体という意味のギリシア語のホロス（λος, holos）に由来し、holosを語源とする言葉には、全体論と訳されるholistic、holismがあり、派生語として、holy(神聖な)、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_1a301d1ee40464571b7bf928f854cd23-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p id="5dcb4fe3-f738-4284-a2dc-0eb91d455b51"><strong>『healing』という言葉は、全体という意味のギリシア語のホロス（λος, holos）に由来</strong>し、holosを語源とする言葉には、全体論と訳されるholistic、holismがあり、派生語として、holy(神聖な)、health(健康な)、hale(強壮な)などがあります。</p>



<p id="f044b823-665e-4138-a9c3-b21200af4241"><strong>『整体』という言葉も、中国語では全体、総体、全体観を意味</strong>しています。中医学での「整体」は、人間の身体を一つの統一的な有機体と捉えたもので、“整体観”　などのような概念のようなものだということです。</p>



<p id="14394d69-b9ff-4551-aefe-61d8e3dd2671">『日本語の整体』からは、その本来の全体性という意味合いは抜け落ち、筋骨を調整する手技的療法を指す場合が多いようです。症状に対して対処的にアプローチするというのが、今日、一般に行われている日本の整体といえるでしょう。</p>



<p id="ddb8fa7f-0d75-422e-9ca9-4c7ca01634cf">しかし、症状や、症状をもたらしている体質からの根本的な快善を願うならば、こういった分断的な視野にいつまでも留まっているのは無意味ではないでしょうか?</p>



<p id="83d987cc-a073-4b35-bc0e-73384b864eb8">人の体は、前後、上下、左右と、立体的に成り立っている小宇宙です。<br><strong>そのバランスを保っているのは左右の股関節、それを支配する原理は、陰陽という二極の生命エネルギーになります。</strong></p>



<p id="22a1cf12-eedc-4038-a6e8-de6c610b4138">人の体は、他の万物同様、生命エネルギーで構成されていて、健康とは、この陰と陽の相反して相補的に働く二極のバランスにより成り立っているのです。</p>



<p id="dba74b07-6c7b-49cd-ab24-ffec3074f3ad">この陰陽二極のバランスがとれていると、肉体的にも健康な体となりますが、バランスが悪いと病気になります。</p>



<p id="a1fa596f-10ea-48d3-ae92-cbabfa81973e">そして、この陰陽二極のアンバランスは、股関節の異常を生み、左右脚の長さの差（脚長差）として、肉体に現れ、内臓下垂など様々な状態を生みます。</p>



<figure name="038bc403-83fd-4185-9db6-e05fe1261a7b" id="038bc403-83fd-4185-9db6-e05fe1261a7b">
<blockquote><p name="955d8dd5-21b9-4dc9-a254-628c2921309f" id="955d8dd5-21b9-4dc9-a254-628c2921309f"><strong>左脚が長い人は陰性</strong>・・・内臓諸機能が低下、始めは右半身から症状が出る<br><strong>右脚が長い人は陽性</strong>・・・呼吸器系・循環器系の機能亢進、左半身から症状が出る</p></blockquote>
<figcaption></figcaption>
</figure>



<p id="a1a644e4-587b-49e7-abd3-8c21556bd651">そして、ヒーリングによる効果は、この股関節を含む左右の不釣り合いが改善されていくことを知ることで、容易に推し量る事ができるのです。</p>



<p id="6aa99023-64b7-4b89-a1f2-edfdfa1e67b9"><strong>　</strong>～気が陰陽調和すると骨格が整い、骨格が整うと、心身が生命エネルギーに満ち溢れます～</p>



<p id="0b30ca79-353b-465a-9d05-e1e3e2ebc22a"><strong>ホリスティックな視野で体を積極的に整えていくことで期待できる効果は、訴えられる主症状のみに留まりません。エネルギー体や、それに繋がる心の浄化、心身の状態や体質の快善と、どこまでも広範囲に及びます。</strong></p>



<p id="a8a1ef8e-af02-4fa6-a867-842f8bf95443"></p>




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		<title>股関節矯正の成り立ちと、私自身の改善された症状</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 08:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_36592f1d710ce9eb623e32b12872feec-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>磯谷公義氏について 賞どころか弾圧 『私はノーベル賞をいくつもらっても足りない。』磯谷式力学療法の創始者である磯谷公良氏は、生前、ご自身の著書でこのようなことを述べておられます。 『ノーベル賞はひとつの発見に対してひとつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_36592f1d710ce9eb623e32b12872feec-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3 class="wp-block-heading" id="6bed283f-1a06-4b7a-8916-4ec719c52cfb">磯谷公義氏について</h3>



<p id="669f59f9-6853-4452-8435-912b08edbd9e"><strong>賞どころか弾圧</strong></p>



<p id="dd658345-6009-40b9-a87c-e762c1e06222"><strong>『</strong>私はノーベル賞をいくつもらっても足りない。』磯谷式力学療法の創始者である磯谷公良氏は、生前、ご自身の著書でこのようなことを述べておられます。</p>



<p id="8421fab9-b179-427c-985d-88764b047b7d">『ノーベル賞はひとつの発見に対してひとつの賞をもらうのだが、私の股関節転位の原理の発見は、あらゆる症状の改善に繋がる』接骨院を継いで仕事をされていた氏は、昭和２７年、京都医師会から「医業類似行為」と糾弾され2年の営業停止を余儀なくされたそうです。</p>



<p id="3f95c579-7743-4837-b2d0-4f1db828fe4f">その他様々な罵倒や弾圧があり、先祖伝来の土地を捨て東京に移住し磯谷療法の普及に努められました。<br>『股関節転位の総体に及ぼす影響』と題し症例と治療法を京都新聞が発表したのが事の発端だそうですが、当時、その内容が京都医大の教授などに、『暴論、現代医学としては価値なし』と決め付けられただけでなく、3ヶ月後には行政処分にまで発展してしまったらしいのです。</p>



<p>私は中野にある礒谷式力学療法本部でこの療法を学んでいる時に、磯谷先生が会場で公演されている映像を見せて頂いたことがあるのですが、聴衆を前に高揚されたお顔と自己の使命に殉じたような眼差しを、今でもよく覚えています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="7615d4e1-e198-40a8-bf5e-0d8961ef3fd6">股関節転位の原理の発見</h3>



<p id="5f6b1987-3b5b-4ad1-aaf4-c72e7f3342f9">氏は接骨医として働き出してまもなく、股関節転位と小児麻痺や半身不随などの病気との関連性に気が付き、やがて、股関節転位の原理を発見されました。<br>この発見は、礒谷先生が言うように脊柱の異常転位の原因を仙腸関節の異常にあるとしているカイロプラクティックより更に１，２段階遡り身体を歪ませている根本原因そのものを捉えています。</p>



<p>各臓器や組織の機能を調節している脊髄神経を納めている背柱の狂い、ひいては全身に波及したゆがみを正すために、骨盤を支えている股関節の角度にだけ着目をして、ただひたすらに股関節転位・左右の脚長差を揃えていく・・・、<br>これが先生の編み出された磯谷療法であるわけなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="380afb25-6d18-4d13-8b50-703221ef353b">私と磯谷療法との出会い</h3>



<p id="934f4388-a716-4dbc-8d00-c0a45e07c9fa">その医師会に糾弾された時から５０年の歳月を経て、幸運にもこの療法に巡り会えた私は幼少からの様々な症状を抱えていました。<br>身体の過度の歪み、歪みに起因する諸々の症状、常に胃が重く胃痙攣が頻発し子供の頃からの持病である息の苦しさが極まりアトピーの症状も出ていていわば満身創痍といった状態で磯谷の門を叩いたのですが、その胸にあったのは全部自分で治す意外に道はないということだけでした。<br>また、この療法が大方の症状を取り除いてくれるだろうとも確信していました。<br>私は左脚が長く、礒谷療法による左脚が長い場合の体質や症状と基本的に一致していたからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="1ee065e0-3464-4677-8ec0-04468b72c377">改善された症状</h3>



<p id="a50cfd05-54de-4af2-ab5d-a6ffed3982a7">しかし実際に、股関節矯正に取り組み始めて長年どうすることもできなかった症状が軒並み改善されて行ったのには正直驚きました。<br>その時点で抱えていた症状で、股関節矯正により治っていった症状を改めて挙げてみたいと思います。<br>私は左脚が長く、両股関節が外旋・外転した股関節タイプ(L3)でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="893fc4a0-3f1b-46b5-aee6-e2be1c78b192">胃痙攣・胃弱</h3>



<p id="6814aa92-c1d1-4d44-91b2-df5c0761b72a">胃が弱く１０代の頃から胃薬を飲んでいました。宿命だと諦めていましたがその頃、胃痙攣が度々頻発するようになり病院にかかって受診する都度胃カメラを飲み、二度目の病院では綺麗な胃だと言われ写真も見せられてもうボロボロでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="19dca1d6-99db-4855-a1e5-775f71236727">生理痛</h3>



<p id="a579e3e8-3f00-4db3-ae7e-ae29cc511abc">高校生の頃から薬なしではしのげず酷くなる一方</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="b734c7c7-6288-43b1-a170-61d41e455a64">アレルギー性鼻炎</h3>



<p id="fcf884de-3e5b-491b-8d33-648a20f7c82a">これも幼少の頃からほとんど一年中悩まされていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="29c520b6-a2ce-433d-9232-08b5e8124da0">肩こり、腰痛、眼精疲労、頸肩腕症候群</h3>



<p id="11565a28-7f59-4f41-b643-cada478b8771">小学校３，４年から、右半身のこりに悩まされ、特に右の肩、えぐり取りたいほどの右眼精疲労、力学的ストレスから寝相が異様に悪く暴れまわる感じで起きた時には上下逆さに寝てたりしました。中学の時にはピアノなどを弾いていても右の腕や指が自由にならず限界を感じました。その状態が改善されないまま悪化して大人になり、当然のごとく腰痛も出て、右の頸肩腕症候群となり右の腕がしびれ冷えて楽器どころではなくなっていました。</p>



<p id="03c5a98b-8660-4241-a566-80dd6990dfce">これらの症状は矯正をはじめてほんの２、３ヶ月位、脚長差が揃うか揃わないか位で改善というより解消してしまった症状です。以後、ほとんど悩まされることもなく現在に至っています。</p>



<p id="f9249d7d-189d-4d09-8585-3cea1f5f60c6">あと、耳鳴り、肋間神経痛はもう少し、時間がかかりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="960f9f71-f5ff-43ee-ab2a-c465f1f37ee6">耳鳴り</h3>



<p id="da27547c-7ed0-4b27-9937-8b56c81a3273">右の耳鳴りもまた、股関節矯正で完治した症状です。これは完治するまでに１年ほど時間がかかりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="93b6939b-7c66-478e-b793-132ad14fcde9">肋間神経痛</h3>



<p id="c475b1d9-643c-45c8-bbbf-7ab0f7b5980e">これも股関節矯正により出なくなった症状と言えると思います。針で刺されたような急激に来る鋭い痛みから、今はもう解放されています。</p>



<p id="e197738b-f211-4539-9c04-6f61d10c1f3c">左脚が長いために、Ｏ脚であったために、その事との関連にも気づかないままで長いこと抱えてきた困難を思うと、もう少し早くこの療法に出会えなかったものかと本当に悔やまれました。<br>それでも、アトピーや息の苦しさなど呼吸器系の症状だけは完全には治らなかったので、それで私はより熱心に矯正に取り組むようになっていきました。</p>



<p id="6b82e536-6b2b-41fe-8596-fb453142f969">両脚の長さを完全に揃える。重心の比重が右にも左にもかからない骨盤が前弯も後弯もしないバランスを達成する。<br>肺が力学的な圧迫から完全に開放されるほど脊柱が理想的な湾曲度を回復したとしたらどうなのだろう。<br>自他共に矯正していく中で、左右の脚長差、身体左右・前後・上下・・・と、身体の中でそれぞれに対をなすバランスにただひたすら気を配る毎日でした。<br>こういう日々を送っているとやがては、夜と昼、左脳と右脳、男と女、といった森羅万象すべてに見て取れる対極性に気付くようになるのは必然です。<br>相反するそれぞれにある何か一貫した特質に思いを馳せるように導かれて行くのは当然の成行きでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="0afc5d3c-d4e7-45eb-8f6c-bda9c7fc9dce">陰陽というキーワード</h3>



<p id="9457cc30-65f9-4dde-b075-2f2ad57d325f">ようやく、陰陽という重要なキーワードが空から降りるように入ってきたのです。<br>それをはっきりと認識したのは、桜沢如一という人の提唱したマクロビオティックという食事療法にたどり着いた時のことでした。<br>桜沢如一も、私にとってのキーパーソンのひとりです。<br>東洋医学の基本原理である陰陽の概念によってすべての食べ物を独自に分類したこの療法を実行したおかげで、物心ついた時には既にあった呼吸器系の疾患(息の苦しさとアトピー)が、食べ物アレルギーは残しながら通常は出ないまでに治まったのですから。<br>冷えや頻尿といった泌尿器系の症状も次第に改善されていきました。<br>また、マクロビオティックは、身体的な症状だけでなく陰という極性に傾いた心の悲嘆をぬぐい去る精神的な安定を与えてくれました。<br>陰性な状態から陽性とは言わないまでも、体質も気質もほぼ中庸的なカラッとした状態にまで自分自身をひきあげることにはじめて成功したのです。</p>



<p id="25d6a266-712d-4f62-973c-8b697042191f">それは礒谷療法によって心身の土台である股関節を矯正し、身体左右のバランスを整えた事でここまでの改善が可能になったのは言うまでもありません。<br>今、思えば、これらの症状は、ステロイド等の薬剤、添加物などの子供の頃からの体内への蓄積、水分や糖分が多く陰性に偏ったりなど自然の理をわきまえない間違った現代の食生活がもたらしたものでした。</p>



<p>東洋医学では病を、陰陽の均衡が崩れた結果と捉えています。<br>礒谷先生の発見された股関節矯正は、東洋医学の根幹である陰陽の法則を骨格系にそのまま応用したかのようです。</p>



<p id="ae4a1856-c351-4f70-a1b1-f6e9227ac7e2">陰陽の理は、はるか太古の昔、伏義(ふぎ)という人(神霊)に発見されたという以前から存在しており、陰陽相和して万物が生成されます。人の身体の歪みはこの陰陽のエネルギーバランスの顕れなのです。<br>骨格系という最終的な段階において因果関係の根本をつきとめ、的確な判断においてバランスを回復できるこの療法が、本来なら賞をいくつも受けるべきものであると、先生が自負されたのも無理もない話ではないでしょうか。</p>



<p id="767806d9-ccab-4c32-8904-5886cf7797db">左脚が長い場合の症状(消化器系、泌尿器系、生殖器系)と同時に右脚の長い場合の症状である呼吸器系の症状がとても根深い身体、複雑な股関節の型、気質に生まれついたために私も何処までもしつこく食い下がり、いつしかこの世に顕れた神の理を必死で追いかけていたのです。</p>



<p id="023e5dff-b400-4586-ad38-520f696a35fa">今考えると、礒谷療法本部で股関節矯正に取り組み始めたばかりの頃、在りし日の講演で高揚された先生のお顔に私が見たものは、自身の発見を超えた法則に、我知らず導かれて行った人の深い眼差しであったと思えるのです。</p>



<p id="7bd9440e-c2b7-4f64-a59e-d50750f1d0fd"></p>



<p id="4b411f9c-57ad-4bc9-b2d2-f52d6ed74398"></p>
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