初期の鼠径ヘルニア(脱腸)の症状と便秘が改善

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概要

鼠径ヘルニアを患った中学生の方ですが、股関節の遠隔整体で脚長差(右足長)を縮めることで、矯正ひと月で身体が整い鼠径ヘルニアと便秘の症状に改善が見られるようになりました。

矯正ひと月半、姿勢が矯正されて、斜めに捻じれていた身体が正面を向いています。

右足が長く、長い方の右側に鼠径ヘルニア

S様 中学生

少し前から、右下腹部に鼠径ヘルニアのわずかな膨らみがでるようになり、便通も5~7日に一回と酷い状態に陥ってきて、更に、姿勢のゆがみがどんどん酷くなっていることを自覚され、左右アンバランスが極まり安定して立つことが難しいご様子でした。

股関節の可動域や全身の動作確認をしたところ、右足が長い単純系と推定、
過度に外旋した右股関節を矯正(内旋)するスクワットを数回行った所、少しバランスが良くなられたようです。

その後、一日に5回弱の矯正スクワットを継続してひと月、鼠径ヘルニアと便秘の症状に明らかな改善が見られるようになりました。
姿勢が矯正され、身体がしっかりと正面を向いています。

矯正スクワット一日5回×45日くらい

alt="45日"

左半身の反り返りも改善されています。

alt="14日"

3年間積み重ねた練習=禁忌動作

姿勢のゆがみは、この3年程、部活で管楽器を吹き始めてからどんどん酷くなっていったようです。

楽器を吹くときに、先生から指導された左右足の配置や骨盤の角度、結果的に重心が長くかかってしまう左足など、Sさんが3年間も熱心に取り続けたその姿勢は、まさしく、右足が長い単純系の人の禁忌動作(脚長差を増大させ体をゆがめてしまう)そのものでした。
ご自身でも、それが大きな原因ではないかと思っていたようなんですね。

alt="禁忌姿勢"

右足長の人がこの姿勢で右足に重心をかけ続けることは不可能、結果的に禁忌姿勢をとり続けていた

二回目の遠隔整体では、この禁忌動作をはじめとした自己整体法、楽器を吹くときに身体を矯正する理想的なフォームをしっかりと学ばれて、一日五回の矯正スクワットも継続、矯正をはじめてひと月が経ち、嬉しいことに、酷い便秘が改善されてきているという事、

  5~7日に一度→2~4日に一度  本当に、一安心ですね。

加えて、冷え性や、鼠径ヘルニアの症状にも改善が見られているようです。
以下に、お母さまから頂いたメールを一部、掲載させていただきます。

体調に変化です!

1月半ばより、洗面所で歯ブラシをするときに、「楽に立ててる!」と実感するようになりました。
便通が、以前は5日~一週間に一度だったのですが、2~4日に一度あるようになっています。

鼠径部のヘルニアはまだ時々ふくらむようです。でも、入浴中に湯船であたたまるとすぐに引っ込むとのこと。

足が冷えがちでしたが寝る前にさわると指先まで温かい日が増えました。

変化が見られ嬉しいです。ありがとうございます。

矯正を初めてひと月半/身体の変化

alt="14日正面"
alt="14日側面"
alt="21日、45日"

脚長差(右足長)が改善するに伴い、身体が徐々に正面を向きました。

このように、矯正ひと月半である程度安心できる状態になり、本当によかったです。もう少し、矯正スクワット主体の自己整体法を続けられます。

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