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	<title>変形性股関節症 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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	<description>遠隔整体の記録、コラム記事</description>
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	<title>変形性股関節症 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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		<title>悪化した変形性股関節症、膝関節炎を抱えた方の初回矯正例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 08:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[脚長差が大]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[変形性股関節症]]></category>
		<category><![CDATA[膝関節炎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_8e3a43ca1ebca2e7964855b109880c15-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 変形性股関節症や膝関節炎を抱え、股関節の遠隔矯正を受けられたクライアントの方々の遠隔矯正初回の記録になります。 ここでは、それぞれの長年の重篤な主訴に大きな変化はないですが、脚長差を縮め、速やかに変化した部分的な改 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_8e3a43ca1ebca2e7964855b109880c15-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading" id="392f0a69-44cb-4d5f-9049-ae288396a4e7">概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="24f0650a-4e80-4abc-bcb9-2ad98f30d0dc">変形性股関節症や膝関節炎を抱え、股関節の遠隔矯正を受けられたクライアントの方々の遠隔矯正初回の記録になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、それぞれの長年の重篤な主訴に大きな変化はないですが、脚長差を縮め、速やかに変化した部分的な改善について、忘備録として書き留めてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="7354152f-069c-4795-af07-f219de17e555">今回の方々は、何れも左足の長い単純系〔L1〕と思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="b627dd2c-ef9b-4d63-8415-7748acdd2929"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="24b36c9e-cebe-4ee3-9789-85e844d99f1c">施術例Ⅰ｜変形性股関節症の右足の踏み出し時の激痛が消失している</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="36c96422-2681-45f5-870c-d5dd3660a30e">左足が長い60代女性の方で、一歳の時に先天性股関節脱臼を石膏ギブスで治療してから以後は問題なく生活されていたのですが、15年前から右股関節に痛みを抱えるようになり、変形性股関節症(臼蓋形成不全)と診断されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見、普通に歩行されますが、右股関節は軟骨がかなり擦り減ってしまっていると言う事で普段からの痛みに加え、<strong>歩き出しは激しい痛みがある</strong>と言う事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="cdbeec86-8a12-43a0-a60b-5d59cc261f9a">左脚が長く、変形性股関節症の右足は極端に内旋、可動域が著しく狭いのが、矯正スクワット後はいくらか外側に開くようになりました。<br>その後、ご自身で毎日3セットの矯正スクワットを行って二週間が経過し、</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="6af14fcc-ef10-42c5-a7cc-210d782fe4f6">二回目の遠隔矯正時にお尋ねしたら、普段の痛みには変化はないのですが、しかし、ここの所は<strong>歩き出しの時の激痛が起きていない</strong>と言う事でした。<br>右股関節だけではなく、左股関節も動かしやすくなられているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="5d06ba7a-25f3-4b19-b3e7-9328659b248f"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="11035850-37f3-43e2-bb37-dde83985cf70">施術例Ⅱ｜変形性股関節症の方の脚長差と跛行が明らかに改善</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="112844c3-b01f-41f2-95a3-7fde6366f797">左足が長い50代の女性の方ですが、変形性股関節症が悪化して歩行困難に陥り、軟骨が殆ど摩耗して股関節の変形も酷く、日夜、激しい痛みを抱えて仕事をされ、大変辛い思いをされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠隔で慎重に確かめた所、変形性股関節症の右股関節は明らかに内旋、左股関節は可動域からも殆ど明らかでしたが、外旋と思われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="7bfe88d7-fe50-458f-9164-e9bd5ea31f0c">歩行時に、右股関節には体重をかけることもお辛く、脚長差が大きい為、<strong>脚を踏み出す度に身体が大きく傾ぐ様な跛行</strong>をされます。しかし、痛みのない左足で、脚長差を縮める矯正スクワットを何回か行って頂いた所、<strong>跛行の状態が明らかに改善</strong>され、最後に確認した時には、矯正前に仰臥位で確認できた甚だしいまでの<strong>脚長差が、明らかに揃ってきている</strong>ようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="a5e33588-75b1-4558-9a15-c7e84cad43d4">ただ、それ以後、問題のない左足での矯正スクワットをご自身で行ってみた所、右股関節が一時的に痛みが増した状態となってしまうと言う事、<br>脚長差が縮むと右股関節の過度の内旋も矯正される為に、それ自体は全身の均衡の整ってきた喜ばしい変化であるにも関らず、変形性股関節症の悪化された右股関節患部にはより刺激となってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="4c9dead7-fe98-4666-a88b-817e85739f3a">これまでの所、この痛みが増幅はしていかないようですが、矯正スクワットをこれ以上継続的に続けることは、現時点では難しいようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="70b9b78a-1975-4688-8d07-e3e125afcbc7">施術例Ⅲ｜左膝関節炎を患った方の、右膝にも出てきた痛み消失</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="a23364f3-1f70-4abc-8b60-c79de151c7df">左足が長い20代女性の方ですが、左膝に関節炎などの症状を長年患われ、最近では軟骨の摩耗も指摘され、痛みと炎症が酷い状態で普通に歩行することが難しい状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="492b6f3e-ef91-4095-b539-5e0ef9cef30c">左股関節が外旋して仮性延長、右股関節が内旋して仮性短縮していて、初回矯正時は、右足に重心をかけて行う矯正スクワットで脚長差をかなり縮めることが出来、それ以降は、<strong>右膝にも出始めていたと言う痛みが消失</strong>していると言う事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="d86ab30c-6eb1-4e1a-bcbc-41d45bf38c59">但し、左股関節の外旋と脚長差も矯正され、それ自体は望ましい変化であるにも関わらず、炎症や痛みの悪化された左膝関節にも刺激となってしまう為、現時点では、矯正スクワットを継続的に行うことが難しいようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="40a7e0ba-3a4c-4f40-a0c4-ac7f64d673b2"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="fae3f4cd-8fb7-4718-b218-ca011f0de482">後書き</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="d8e43a71-03db-4995-8e64-2b0ff9665f8a">遠隔矯正はそれぞれに合った矯正スクワットで脚長差を縮め、全身を整える事で症状が改善される事を期待するものなので、左右足どちらにも片足で重心をかける事が可能かどうかを、重篤な股関節や膝疾患を抱えた方の場合、矯正に入る前に確認をしてから矯正に入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="0d725eb0-8238-4fdc-8e48-884733da3625">矯正スクワットは、少しの重心と膝の微細な動きと呼吸法により効果を得られるので、これさえできれば、どのような体でも速やかに脚長差を縮めて全身の歪みを整えて行くことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="969d9174-db28-4a37-a7e0-3efc995ce062">股関節や膝関節の疾患は、左右の股関節の角度が異常になって脚長差が生じ、どちらかの脚が長くなっていることが根本の原因なので、股関節を整える事で関節が正常な状態になれば、軟骨の摩耗や関節の変形が進行するような状態からは徐々に遠ざかって行きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="d01b936b-1f87-4dda-8277-7fe4d7d28bfc">但し、上記に加え、症状が進行していて炎症や痛みが慢性化して極まったような状態だと、股関節や膝関節は僅かな刺激で痛みが増幅するので、始めから矯正スクワットで脚長差を縮める事はおろか、継続的に矯正を続けていけない場合があります。<br>このような場合、最早、股関節矯正の適応ではないのでしょうか?</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="40e04bb6-247c-4a86-91e8-c04f9300dd4c">それが脚長差を縮める正しい方向で、全身を整え健康になる為に必要な事であっても、痛みが、少なくとも矯正スクワット以前の度合いに戻るまでは、全く勧められませんし、強く禁じざるを得ない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、上記の例のように、初回矯正で、ある程度矯正できて脚長差を縮める事に成功すると、長年の重篤な主訴は改善されていなくても、関連する部分は速やかに改善されている場合も多いので、これを励みに、この正しい方向性で身体を根本的に整えて行く意識・努力を継続されて行く内に、何れ良い結果(患部の痛みが軽減)へと繋がっていけばと願っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自己整体法の知識がその大きな助けとなることは言うまでもないのですが、関節症の悪化された方がすべての動作を初めから行えるわけではなく、忍耐が必要となることは間違いありません。しかし、間違った動作をやり続けて今の状況に陥っているわけですから、そこから少しでも抜け出す為の道筋を整えて行く事は、長い人生の中ではとても重要なポイントとなって行くのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="44206038-8efa-441e-8eaf-081c9017dfb6">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>バレエと股関節の痛み｜先天性股関節脱臼</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 13:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[先天性股関節脱臼]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[変形性股関節症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2017/04/名称未設定-800-×-450-px-1350-×-650-px-5-1-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 先天性股関節脱臼で変形性股関節症と診断されている方の遠隔矯正一回目の改善例です。 左股関節が先天性股関節脱臼ですが、変形性股関節症と診断され、ここ数年は、痛みと歩き辛さを抱えていましたが、遠隔矯正で脚長差が大幅に縮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2017/04/名称未設定-800-×-450-px-1350-×-650-px-5-1-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2>概要</h2>
<p>先天性股関節脱臼で変形性股関節症と診断されている方の遠隔矯正一回目の改善例です。</p>
<p>左股関節が<strong>先天性股関節脱臼</strong>ですが、<span style="color: #333333;"><strong>変形性股関節症と診断</strong>され、<strong>ここ数年は、痛みと歩き辛さを抱え</strong>ていましたが、</span><span style="color: #333333;">遠隔矯正で<strong>脚長差が大幅に縮まり、股関節痛や歩き辛さなどに改善</strong>が見られています<strong>。</strong></span></p>
<p>又、クラシックバレエを続けられる中で症状が悪化していったと言う事ですが、バレエをやっていて股関節痛などの症状に悩まれる方は意外に多いです。それは何故でしょうか?</p>
<p>以下に、バレエと股関節転位との関係についても何らかのご参考になるように、少しご説明しています。</p>
<h2>バレエを続けていく中で変形性股関節症に</h2>
<p>T・H様　60代　東村山市在住</p>
<p>12年前にバレエの発表会の後、左股関節にはじめて異変を感じ、病院を受診されたところ、左股関節が先天性股関節脱臼で、更に、変形性股関節症になっているとはじめて診断されました。</p>
<p>最近、ますます左脚が短かくなっているように感じ、痛み、歩きにくくなっています。</p>
<p>ご相談のお電話で、『左脚が外転しているので、内股になるように歩いています』ということで、ご自分で色々と判断され自己流の矯正をされているのですが、疑わしく、その場で質問に答えていただいた結果、左股関節は外転ではなく確実に内旋・内転していると思われ、この自己流の矯正を早速やめていただきました。</p>
<p>恐らく、右脚が長く、左脚は内向きの脱臼で、脱臼が進行しているため変形性股関節症になっているのに、更に内向きに自己矯正をして悪化させ、苦しまれていると思われました。</p>
<p>取りあえず口頭でお教えしたスクワットは効果的にはなされず、最初のセッション日まで痛みと歩き辛さが続いていました。</p>
<h2>矯正スクワットで階段が普通に上れた!</h2>
<p>問診の結果でも明らかでしたが、セッション時、ご家族のご協力の下、パソコン画面でもしっかりと確認できたのは、右脚が長く、左股関節が後方脱臼といって内向きの脱臼だということです。</p>
<p>矯正スクワット実践後も歩きづらく、最近では階段も登り辛いということなので、<span style="color: #333333;">スクワットの足の位置を変え、最大限に効果を引き出すやり方で数回スクワットを行っていただいたのです。その後、<strong>その場で階段を上って頂くと、いつもの感じではなく、『あれ?　普通に上れる!』ということでした。</strong></span></p>
<p><a href="https://www.handsoflight.jp/%e8%82%a1%e9%96%a2%e7%af%80%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88/">股関節矯正スクワット</a></p>
<p>スクワットで左股関節が少し矯正され、左脚の開きが良くなっているので、脚長もそれまでより揃い、左右のバランスが良くなったことを実感。</p>
<p>T・Hさんのお話では、この後方脱臼の状態が進行し、変形性股関節症と診断される過程に、趣味で長年続けてこられたバレエの練習が大きく関わっているようでした。</p>
<h2>バレエと股関節転位との関係</h2>
<p>実は、バレエをやっていて、股関節の痛みや不具合を訴える方は、結構多いのです。バレエに限らずスポーツは自分の股関節タイプを知って選ぶか、気をつけていないと、脚長差を増したり、体がアンバランスになりやすいです。</p>
<p>バレエの場合は、両股関節共に開く場合が多いので、両股関節共に内向きに内旋・内転している人には基本的には矯正になって良いのですが・・・</p>
<p>以前に、両股関節内旋の方でバレエをなさっていて、『こういうポーズがうまくできないのですけど・・・』と仰る方がいて、このポーズは両脚の内側をぴつたりとくつつけて左右の足先を真横に開くというものでした。両股関節内旋のこの方にとっては、両足先を外旋させるこのポーズは確かに難しかった事でしょう。</p>
<p>そして、この練習を一生懸命続けていると、脚長差も意外に増します。足先を外に向けること自体は問題ないのですが、もともと脚長差があるのです。短い方の足は、意識してない時は思うほど開いていないでしょうし、長い方の足は、短い側より外に転位しやすくなっており、短い足の何倍もこの練習が効いて、〔相対的に〕足が長くなるのです。</p>
<p><strong>　　外旋〔がいせん〕すると足が長くなる・・・・〔仮性延長〕</strong></p>
<p><strong>　　内旋〔ないせん〕すると足が短くなる・・・・〔仮性短縮〕</strong></p>
<p>結果、短い足は内に引っ張られて短くなり、脚長差が増していき、この方のように、股関節痛などの症状がでるようになります。</p>
<p>これが、両股関節内旋タイプではなく、長い方の足がもともと外旋している人であればどうなるでしょうか?尚更、脚長差はどんどん開いていき、進行の度合いは早くなります。</p>
<p>T・Hさんも、同じような道を辿って、脚長差が増していき、痛みや、歩き辛さなどの症状に悩まされていたと考えられます。</p>
<h3 data-tadv-p="keep"> 患足でない足の股関節の転位の見極めこそが大切</h3>
<p>『・・・では、私はバレエは辞めたほうが良いのですか?』と、一瞬ショックをうけられていましたが、矯正動作の延長でやることができるのならとりあえずは大丈夫でしょう。このような練習でも、重心や足先の角度を変えるなどして、矯正になるように意識されれば、だいぶ変わってきます。</p>
<p>しかし、<span style="color: #333399;"><span style="color: #333333;"><strong>股関節疾患を抱えた方が、股関節を整えながら、バレエを本格的に続けていけるのかどうかは、もともと、長い方の足の股関節転位が外旋なのか、内旋なのか、ということにかかっているのでしょう・・・</strong></span>。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep">股関節は左右で連動する</h3>
<p>股関節は左右の骨盤で連動していて、片側の脚が外旋・外転しているとその足を開いた時、もう片側の股関節は内側に引っ張られます。ですので、右股関節が外旋している場合、右脚を発表会などでその足も縦横無尽に開いて自由に踊るというのは、なかなか難しいです。</p>
<p>何れ、T・Hさんのように短い脚の股関節の症状の悪化(内旋の進行)、という現実が、遅かれ早かれ待ち受けています。</p>
<p>両股関節内旋であれば、順調に矯正できていった場合ですが、右脚を多少は開いても矯正を妨げないような余地が、将来的には出てくると思われます。</p>
<p>スクワットや自己整体を学ばれて日々、実践されていけば、ということですね。</p>
<div>＊両股関節の本格的な診断は、<a href="https://www.handsoflight.jp/post_lp/enkakusession/">遠隔整体</a>を数回受ける中で正確に特定する事ができます。</div>
<h2>スクワットで脚長差が縮まったご報告</h2>
<p>T・Hさんは、しばらくバレエの練習をお休みして自己矯正に取り組まれ、その後、メールをいただきました。</p>
<blockquote>
<p>先日は、遠隔矯正を有難うございました。その後、股関節の調子がとても良いです。スクワットは毎日三セットを続けています。</p>
<p>スクワットをやると左足が筋肉痛になりますが、<span style="color: #333333;"><strong>その後、必ずなくなり、これまでより歩きやすくなります。左足が長くなってきて、左右の長さが揃ってきたように思います。・・・・・</strong></span></p>
</blockquote>
<p>自己矯正等、熱心に頑張られているご様子です。</p>
<p>筋肉痛は正しい矯正にはつきもので、T・Hさんの仰るように、必ずなくなり、その後、安定感がでたり、調子がよくなります。</p>
<p>後方脱臼の左脚が矯正されると、今まで退化していた太腿の前・外側に筋肉がつくようになるんですね。これからもお体に気をつけてがんばってください。</p>
<p>ありがとうございました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">脚長差診断</h2>



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