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	<title>歩行困難 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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	<description>遠隔整体の記録、コラム記事</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 Mar 2026 13:54:14 +0000</lastBuildDate>
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	<title>歩行困難 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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		<title>悪化した変形性股関節症、膝関節炎を抱えた方の初回矯正例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 08:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[脚長差が大]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[変形性股関節症]]></category>
		<category><![CDATA[膝関節炎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_8e3a43ca1ebca2e7964855b109880c15-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 変形性股関節症や膝関節炎を抱え、股関節の遠隔矯正を受けられたクライアントの方々の遠隔矯正初回の記録になります。 ここでは、それぞれの長年の重篤な主訴に大きな変化はないですが、脚長差を縮め、速やかに変化した部分的な改 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_8e3a43ca1ebca2e7964855b109880c15-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading" id="392f0a69-44cb-4d5f-9049-ae288396a4e7">概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="24f0650a-4e80-4abc-bcb9-2ad98f30d0dc">変形性股関節症や膝関節炎を抱え、股関節の遠隔矯正を受けられたクライアントの方々の遠隔矯正初回の記録になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、それぞれの長年の重篤な主訴に大きな変化はないですが、脚長差を縮め、速やかに変化した部分的な改善について、忘備録として書き留めてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="7354152f-069c-4795-af07-f219de17e555">今回の方々は、何れも左足の長い単純系〔L1〕と思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="b627dd2c-ef9b-4d63-8415-7748acdd2929"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="24b36c9e-cebe-4ee3-9789-85e844d99f1c">施術例Ⅰ｜変形性股関節症の右足の踏み出し時の激痛が消失している</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="36c96422-2681-45f5-870c-d5dd3660a30e">左足が長い60代女性の方で、一歳の時に先天性股関節脱臼を石膏ギブスで治療してから以後は問題なく生活されていたのですが、15年前から右股関節に痛みを抱えるようになり、変形性股関節症(臼蓋形成不全)と診断されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見、普通に歩行されますが、右股関節は軟骨がかなり擦り減ってしまっていると言う事で普段からの痛みに加え、<strong>歩き出しは激しい痛みがある</strong>と言う事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="cdbeec86-8a12-43a0-a60b-5d59cc261f9a">左脚が長く、変形性股関節症の右足は極端に内旋、可動域が著しく狭いのが、矯正スクワット後はいくらか外側に開くようになりました。<br>その後、ご自身で毎日3セットの矯正スクワットを行って二週間が経過し、</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="6af14fcc-ef10-42c5-a7cc-210d782fe4f6">二回目の遠隔矯正時にお尋ねしたら、普段の痛みには変化はないのですが、しかし、ここの所は<strong>歩き出しの時の激痛が起きていない</strong>と言う事でした。<br>右股関節だけではなく、左股関節も動かしやすくなられているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="5d06ba7a-25f3-4b19-b3e7-9328659b248f"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="11035850-37f3-43e2-bb37-dde83985cf70">施術例Ⅱ｜変形性股関節症の方の脚長差と跛行が明らかに改善</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="112844c3-b01f-41f2-95a3-7fde6366f797">左足が長い50代の女性の方ですが、変形性股関節症が悪化して歩行困難に陥り、軟骨が殆ど摩耗して股関節の変形も酷く、日夜、激しい痛みを抱えて仕事をされ、大変辛い思いをされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠隔で慎重に確かめた所、変形性股関節症の右股関節は明らかに内旋、左股関節は可動域からも殆ど明らかでしたが、外旋と思われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="7bfe88d7-fe50-458f-9164-e9bd5ea31f0c">歩行時に、右股関節には体重をかけることもお辛く、脚長差が大きい為、<strong>脚を踏み出す度に身体が大きく傾ぐ様な跛行</strong>をされます。しかし、痛みのない左足で、脚長差を縮める矯正スクワットを何回か行って頂いた所、<strong>跛行の状態が明らかに改善</strong>され、最後に確認した時には、矯正前に仰臥位で確認できた甚だしいまでの<strong>脚長差が、明らかに揃ってきている</strong>ようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="a5e33588-75b1-4558-9a15-c7e84cad43d4">ただ、それ以後、問題のない左足での矯正スクワットをご自身で行ってみた所、右股関節が一時的に痛みが増した状態となってしまうと言う事、<br>脚長差が縮むと右股関節の過度の内旋も矯正される為に、それ自体は全身の均衡の整ってきた喜ばしい変化であるにも関らず、変形性股関節症の悪化された右股関節患部にはより刺激となってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="4c9dead7-fe98-4666-a88b-817e85739f3a">これまでの所、この痛みが増幅はしていかないようですが、矯正スクワットをこれ以上継続的に続けることは、現時点では難しいようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="70b9b78a-1975-4688-8d07-e3e125afcbc7">施術例Ⅲ｜左膝関節炎を患った方の、右膝にも出てきた痛み消失</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="a23364f3-1f70-4abc-8b60-c79de151c7df">左足が長い20代女性の方ですが、左膝に関節炎などの症状を長年患われ、最近では軟骨の摩耗も指摘され、痛みと炎症が酷い状態で普通に歩行することが難しい状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="492b6f3e-ef91-4095-b539-5e0ef9cef30c">左股関節が外旋して仮性延長、右股関節が内旋して仮性短縮していて、初回矯正時は、右足に重心をかけて行う矯正スクワットで脚長差をかなり縮めることが出来、それ以降は、<strong>右膝にも出始めていたと言う痛みが消失</strong>していると言う事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="d86ab30c-6eb1-4e1a-bcbc-41d45bf38c59">但し、左股関節の外旋と脚長差も矯正され、それ自体は望ましい変化であるにも関わらず、炎症や痛みの悪化された左膝関節にも刺激となってしまう為、現時点では、矯正スクワットを継続的に行うことが難しいようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="40a7e0ba-3a4c-4f40-a0c4-ac7f64d673b2"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="fae3f4cd-8fb7-4718-b218-ca011f0de482">後書き</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="d8e43a71-03db-4995-8e64-2b0ff9665f8a">遠隔矯正はそれぞれに合った矯正スクワットで脚長差を縮め、全身を整える事で症状が改善される事を期待するものなので、左右足どちらにも片足で重心をかける事が可能かどうかを、重篤な股関節や膝疾患を抱えた方の場合、矯正に入る前に確認をしてから矯正に入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="0d725eb0-8238-4fdc-8e48-884733da3625">矯正スクワットは、少しの重心と膝の微細な動きと呼吸法により効果を得られるので、これさえできれば、どのような体でも速やかに脚長差を縮めて全身の歪みを整えて行くことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="969d9174-db28-4a37-a7e0-3efc995ce062">股関節や膝関節の疾患は、左右の股関節の角度が異常になって脚長差が生じ、どちらかの脚が長くなっていることが根本の原因なので、股関節を整える事で関節が正常な状態になれば、軟骨の摩耗や関節の変形が進行するような状態からは徐々に遠ざかって行きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="d01b936b-1f87-4dda-8277-7fe4d7d28bfc">但し、上記に加え、症状が進行していて炎症や痛みが慢性化して極まったような状態だと、股関節や膝関節は僅かな刺激で痛みが増幅するので、始めから矯正スクワットで脚長差を縮める事はおろか、継続的に矯正を続けていけない場合があります。<br>このような場合、最早、股関節矯正の適応ではないのでしょうか?</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="40e04bb6-247c-4a86-91e8-c04f9300dd4c">それが脚長差を縮める正しい方向で、全身を整え健康になる為に必要な事であっても、痛みが、少なくとも矯正スクワット以前の度合いに戻るまでは、全く勧められませんし、強く禁じざるを得ない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、上記の例のように、初回矯正で、ある程度矯正できて脚長差を縮める事に成功すると、長年の重篤な主訴は改善されていなくても、関連する部分は速やかに改善されている場合も多いので、これを励みに、この正しい方向性で身体を根本的に整えて行く意識・努力を継続されて行く内に、何れ良い結果(患部の痛みが軽減)へと繋がっていけばと願っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自己整体法の知識がその大きな助けとなることは言うまでもないのですが、関節症の悪化された方がすべての動作を初めから行えるわけではなく、忍耐が必要となることは間違いありません。しかし、間違った動作をやり続けて今の状況に陥っているわけですから、そこから少しでも抜け出す為の道筋を整えて行く事は、長い人生の中ではとても重要なポイントとなって行くのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="44206038-8efa-441e-8eaf-081c9017dfb6">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>先天性股関節脱臼の方の歩行困難が腰枕のみで改善、愛犬との散歩復活</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 08:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[先天性股関節脱臼]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2024/03/腰枕とワン-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 先天性股関節脱臼の方の歩行困難が、当方で独自にお教えしている腰枕を実践することで改善され、短期間で愛犬の散歩ができるまでに改善されました。 腰枕と言えば一般的には、お臍の下当たりを中心に腰に枕を入れるものですが、こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2024/03/腰枕とワン-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph" id="8d206c66-16fa-471b-b9c2-c543acaf0091"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ae0fe180-7b20-443a-a7d1-f51a35bf7eab">概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="bd1e496f-d85d-4e96-82c2-898642d40105">先天性股関節脱臼の方の歩行困難が、当方で独自にお教えしている腰枕を実践することで改善され、短期間で愛犬の散歩ができるまでに改善されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腰枕と言えば一般的には、お臍の下当たりを中心に腰に枕を入れるものですが、この腰枕は、両股関節内旋の方々に脚長差や外転度を鑑みた上でこちらでお教えしている自己矯正法のひとつで、磯谷式力学療法で行っている腰枕とは、方法と目的が異なるものとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="7ef24b47-a06b-4b4b-91a9-8c607364c5b2">歩行困難、異様なまでの反り腰</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="ea4e4132-16a9-4752-9b44-243ba9af3f08">先天性股関節脱臼のクライアントK様は、ひと月程前から歩行困難に陥られ、日常の動作にも困難を来たす状態だという事で、ご家族(娘さん)からご連絡があり、緊急にZOOMで繋がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="da21033f-46c6-4741-adf0-9c3657e0fd1c">若い頃から様々な療法を受けられたと言う事ですが一向に良くならず、3年程前から徐々に歩きづらさを抱えるようになり、ここ半年位は放置状態、愛犬を散歩に連れ出せなくなり、心理的にいよいよ追い詰められているご様子です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">左脚が長く左股関節が内旋、先天性股関節脱臼の右股関節も後方脱臼で両股関節共に過度に内向きが進行している為、骨盤が大きく前傾して反り返っていて、これでは、歩くことは元より仰向けに寝る事さえできず、日常の殆どの動作、起き上がる、立ち上がる、座る、体の向きを変えるなどすべてに支障が出るのも無理はないと納得できる状態でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="5f7f4a1c-70d3-48a5-9e33-ee989084f034">股関節のタイプは、矯正スクワットで確認するまでもないのと、穏やかな作用で効果的なものとして、現時点でできる自己矯正法のご説明をしたのですが、今回は、その中の腰枕と就寝時の姿勢のみ行いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="22fba579-443d-4544-a53e-170b7805fa99">遠隔時、腰枕の最中に言葉を失われる</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="d2ccbad0-83bd-49f7-8ac8-225de475f594">実際に仰向けの状態で、言うとおりにクッションを娘さんに腰に差し入れて頂いたら、体が楽になった感覚に浸っていらっしゃるようでした。<br>せっかくですので、クッションを厚くして肩先にも入れて頂くと、『全身が楽』と仰られ、本格的に静まり返ってしまわれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e8615091-5253-47b3-97de-23bd5c152d5f">腰枕の後、歩きやすくなったと言われる</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="1e00eaf9-a7ff-428c-8db2-b1e7aebff5a9">数十分位そのままでいて頂き、説明を続けたのですが、最後に立ち上がった時、これまでより楽だし歩きやすいということでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="5f4b9151-fdf3-4a08-aa36-05fcbbbe3e88">二週間後、愛犬との散歩が復活していた</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="1aa5ddb8-f5a9-489d-9143-5a6fdbdf7a00">この時から2週間空けて、又、ZOOMで繋がりましたが、こともなげに愛犬との散歩の話をし始めるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="3dce8a2f-b1fa-49f7-8819-73720534530b">歩行困難という状態からは信じられない程に立ち直られているご様子で、ご本人は左程不思議そうでもなく、お話を伺うと、その後、この腰枕だけを実践されていたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="874a5084-b1d4-413e-9127-8de7bcd28df1">昼も夜も、腰枕を実践</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="a1a1772e-47ca-406f-9893-8c8194522eb1">寝ている時は腰枕と背中クッションを維持するように寝て、昼も疲れたら腰枕をして休まれていたそうです。つまり、毎日、股関節の矯正をしていたようなものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="fcb20a39-bd35-4406-892c-8922dbd6392d">娘さんは流石に驚かれていたのですが、実は、私もこういう事は初めてではないのです。<br>以前にも、臼蓋形成不全の方で同じように腰枕が気に入って、それだけの自己矯正で歩けるまで回復した方がいましたし、効果の程は分かっていて私もそれ程には驚かなかったのですが、あのような状態から短期間でここまで、腰枕を真摯に実践いただいた事にとても感動しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="40cc0d6b-2c44-48a4-8d44-5b725aa3a74c">腰枕の秘めたる力</h2>



<p class="wp-block-paragraph" id="df23f026-a778-4599-ac21-58d8b869a658">又、両股関節内旋や後方脱臼の方の場合、短い方の脚の痛みなどが酷く重心をかける事ができなければ、矯正スクワットを用いて行う遠隔での矯正が難しいのですが、そういった場合でも、この腰枕を行えば、矯正スクワットを出来るところまで持っていく事ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="726ebef2-b8da-44cf-8407-dbef762f82b2">この腰枕は、実は、股関節タイプに合わせて調節をすることで、両股関節の内旋や後方脱臼、骨盤の前傾、脚長差、それに外転の矯正まで出来る為、股関節的に非常に苦境に陥った方でさえも、助けだすことができる力を秘めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="9d01b4e0-111f-4003-a071-13c5aeb76994">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>臼蓋回転骨切術を受けられた方の遠隔矯正での快善例</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8628/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[側弯症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[rao]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2021/11/右足の長い単純系-4-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 僅かな距離も歩けない状態という臼蓋形成不全の方の遠隔での矯正例です。 矯正前の写真を見て頂ければ分かりますが、身体左右の不釣り合いや内旋の度合いが甚だしく、股関節に体重を乗せて矯正スクワットを行ったりやり方のコツを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2021/11/右足の長い単純系-4-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要 </h2>



<p class="wp-block-paragraph">僅かな距離も歩けない状態という臼蓋形成不全の方の遠隔での矯正例です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">矯正前の写真を見て頂ければ分かりますが、身体左右の不釣り合いや内旋の度合いが甚だしく、股関節に体重を乗せて矯正スクワットを行ったりやり方のコツをつかむのに最初、時間を要した為、全体を通してスクワットの回数をあまりこなされることができませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、全体的な骨格や左右のバランスなど、明らかな変化があり、又、最後に、股関節の痛みの改善も僅かながら確かに感じ始めていると言う事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手術(RAO)していない長い脚側の股関節痛で歩行困難に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Y・I様　50代　長野県在住</p>



<p class="wp-block-paragraph">両側臼蓋形成不全症で、23歳の時、左のみ臼蓋回転骨切術〔RAO〕を受けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術してから現在に至るまで左股関節に痛みはなく、手術をしていない右の股関節の痛みが酷くなっていき、<strong>今では僅かな距離も歩けなくなっている状態</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真では、左の骨盤が高く左脚が長いようにも見えるのですが、これは実は右脚が長いのです。右脚が長いので、先に痛みの出る短い方の左股関節のみ臼蓋回転骨切術を受けられたわけです。　　　　　　　</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠隔での観察でも、両股関節共に極度に内旋し、左股関節がより内旋しています。<br>『右脚が長いですね。』と言いますと、ご本人の理解もそうだったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長い脚側にでたご症状は、短い脚側に出た症状より改善されるのに時間がかかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">２回目の遠隔矯正後、肩のラインが揃う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初回と2回目の矯正では、脚長差を出来る限り縮める為、左股関節の矯正を行ったので、右股関節痛に快善は見られませんが、２回目の矯正後撮影された写真では、このように明らかに肩のラインが揃い上半身の歪みが快善されています。<img decoding="async" alt="alt=””" width="1350" height="650" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg 1350w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-300x144.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-644x310.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-768x370.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-728x351.jpg 728w"></p>



<h2 class="wp-block-heading">３回目の遠隔矯正時、一時的に痛みが快善</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お教えしたスクワットは一日2,3セットを毎日ではなく続けられている感じ、まだまだスクワットを効果的にできずこれという感覚がつかめないようで、何度もメールで熱心に質問をされました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">左右のバランスが良くなっている自覚はあるのですが、右股関節の痛みに変化がなく、少し不安そうなご様子でしたが、自己スクワットで脚長差が縮んで来ているので、ようやく問題の右股関節をある程度矯正できるようになっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言うとおりにスクワットをやって頂いた後<strong>歩いてもらうと、痛みがだいぶ快善された感覚があり、歩きやすくなり階段の上り下りも楽になられたという事</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、臼蓋形成不全の股関節はまだまだ戻りやすく、少し椅子に座ってお話されていただけで痛み復活(座ると股関節は内旋します)。しかし、その後撮った写真です。ZOOM画面を私が撮ったのでぼやけていますが、<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><img decoding="async" width="1350" height="650" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06.jpg 1350w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-300x144.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-644x310.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-768x370.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-728x351.jpg 728w" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06.jpg" alt="alt=””"></p>



<p class="wp-block-paragraph">３回目の矯正で、ようやく、矯正スクワットの感覚もつかめたご様子です。慢性的な痛みに消耗され、まだまだ気力は十分に伴わないとは思いますが、少しずつ着実に脚長差を縮めていけば必ず、快善されるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３回目の遠隔矯正後、股関節の痛みが緩和</h2>



<p class="wp-block-paragraph">３回目の矯正後、頂いたメールでは、嬉しい事に症状が少しずつ快善されているようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>内側の痛みが少し緩和され、多少歩行の距離が伸びたように感じます。</strong>徐々に慣らしながら続けていきたいと思います。<br>おっしゃる通りゆっくりやっていきます。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ご連絡をありがとうございます。次の矯正での変化がとても楽しみです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="index_id5">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>臼蓋形成不全｜矯正スクワットで靴の補高1.5センチ→5mmへ</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-4153/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 08:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[脚長差が大]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/07/aleksandra-zelena-wSyuQa3n-W8-unsplash-1-1-e1688285828821.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>臼蓋形成不全の方にとっての正しいスクワットのやり方とは、どのようなものでしょうか? スクワットを行う時は誰でも、足ができるだけ左右対称になるように気を配りながら行うことでしょう。 ストレッチや他の運動も同様で、それは体を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/07/aleksandra-zelena-wSyuQa3n-W8-unsplash-1-1-e1688285828821.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>臼蓋形成不全の方にとっての正しいスクワットのやり方とは、どのようなものでしょうか?</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">スクワットを行う時は誰でも、足ができるだけ左右対称になるように気を配りながら行うことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレッチや他の運動も同様で、それは体を左右バランスよく鍛えるべきという意味合いからですが、しかし、ほとんどの人の体は左右対称ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">9割方の人の体は左右非対称に偏り、症状もどちらかに偏ってでているのが普通で、股関節疾患の方であれば尚更です。</p>
<p><strong>この偏りのある体を左右対称に鍛えるにはどうすればよいのでしょうか?</strong></p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">実は、人の体の左右非対称性は、全身を支えている左右の両股関節の角度の異常によって生じた脚長差(きゃくちょうさ)からもたらされています。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">股関節の角度は外旋すると仮性延長といって長くなり、内旋すると仮性短縮といって短くなります。この左右の股関節の転位角度によって脚長差が生じ、その度合いが増せば脚長差もまた増幅します。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">それに伴って、股関節疾患や様々な症状が進行するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あなたは、どちらの脚が長いのでしょうか?</strong></p>
<p>





</p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>左右の股関節は、内旋(内ねじれ)、外旋(外ねじれ)どちらでしょうか?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">スクワットという股関節に多大な影響を及ぼす運動を行う前に、まず問うべきは、このふたつです。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">実は、正確な股関節の診断さえできれば、股関節を矯正するスクワットで筋トレをするだけではなく、臼蓋形成不全の股関節を根本的に矯正することが可能です。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">このページでは、20年前に臼蓋形成不全と診断され、脚長差が2,5センチという症状を抱えてらしたK・N様の矯正スクワットを用いた遠隔矯正による快善例をご紹介します。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">遠隔矯正と自己整体により、ここ<strong>ひと月の間(遠隔矯正期間中)に脚長差、立ち方に大幅な快善が見られたばかりか、長年の内臓の不調も早々と消失され、</strong><strong>靴の中に入れた補高が1,5ｃｍ強→5mm</strong>となられたということです。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>



</p>
<h2 class="wp-block-heading">矯正スクワットで臼蓋形成不全の脚長差快善</h2>
<p>



</p>
<h3 class="wp-block-heading">股関節の遠隔診断</h3>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">K・N様　広島県在住</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">事前に送っていただいた写真は、短くなった右足で立ち、明らかに長い左脚を折り曲げて立たれています。</p>
<p>このような写真は全身のゆがみを知る上でも、非常に参考になります。</p>
<h4><strong>転位角度に裏づけられた脚長差こそが真実</strong></h4>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">しかし実は、見た目の脚長差は絶対的なものではないのです。どちらの脚が長く見えようとも、股関節転位からの裏づけが必要で、長く見える側の股関節が短いほうよりも外側に転位して仮性延長を起こしていない限りその診断は正しいとは言えないのです。</p>
<p>体は全身を支える股関節に過度の転位(角度の異常)が生じていると、バランスをとるために複雑にゆがんで、一見、短い方の脚が長く見えたり、骨盤の高さもその側が高くなっていたりします。</p>
<p>整形外科でもいくつかの整体でも右脚が長いと言われ、ご自身でも右脚が長いと思い続けていて、私が見ても右脚が長く、</p>
<p>けれど、股関節転位を調べると左が仮性延長を起こしている、といったケースは、股関節疾患の方には珍しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">こういう場合、股関節転位を矯正して脚長差が縮むと、体のゆがみがときほぐれたように歩きやすくなり、ご本人も診断の正しさをそこではじめて驚きをもって実感、更に矯正していってようやく、</p>
<p>本来の脚長差が見た目に現れてきて左脚が長く見えるようになってくる・・・という一種複雑怪奇な現象がおきます。</p>
<p>ですので、遠隔診断では慎重に判断します。</p>
<p>問診に答えていただいたり、診断のための幾つかの体位をとって体を動かしていただき、どちらの脚が長いかの仮説としての診断をします。</p>
<p>その結果、今回は、</p>
<p><strong>見た目どおり左脚が長い、</strong>という診断となりました。</p>
<p>実際は、これは疑いようもなく明らかなのですが、一応、仮説として矯正に入ります。</p>
<p>





</p>
<p class="wp-block-paragraph">



</p>
<p class="wp-block-paragraph">



</p>
<p class="wp-block-paragraph">







</p>
<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>



</p>
<h3 class="wp-block-heading">スクワットによる股関節の遠隔矯正</h3>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">K・Nさんの股関節は、</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph"><strong>左脚が長く左股関節が外旋・外転(外ねじれ)、右股関節が内旋・内転(内ねじれ)</strong>と診断しました。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">脚長差が2,5ｃｍでています。</p>
<p>右側に1.5センチ強の靴の補高を入れて歩いていますが、それでも非常に歩きづらいという事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>



</p>
<h4 class="wp-block-heading">遠隔矯正一回目</h4>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">左脚の外旋を矯正するスクワットで矯正しました。</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">スクワットのやり方をお教えして歩いていただくと歩きやすくなったことを即座に実感、</p>
<p>一週間実践いただいて様子を見ることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>



</p>
<h4 class="wp-block-heading">遠隔矯正2回目</h4>
<p>



</p>
<p class="wp-block-paragraph">左スクワットをお教えして翌日、メールをいただきました。</p>
<p>『脚長差が縮んで靴の補高がなくても問題なく歩けました!』という喜びの内容でしたが、</p>
<p>更に一週間、スクワットを実践され、調子が非常によくなったということだったので、</p>
<p><strong>患足である右股関節は確かに内旋・内転していると確証を得ました。</strong></p>
<p>右股関節を外旋・外転するスクワットで軽く矯正をして歩いていただくと、驚いたように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『・・・あるきやすいです。』</strong>と、つぶやかれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この回は、このふたつのスクワットを用いて遠隔矯正をし、自己整体を学ばれて、お体をけっこう動かしていただいた後は、</p>
<p>テレビ動画を通してお顔の血行がだいぶよくなっているような、そんな感じがいたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>遠隔矯正三回目</h4>
<p>前回から10日空けて遠隔三回目の矯正です。</p>
<p>スクワットや自己整体を実践されていく中で、左足の内側と右脚の外側が痛くなり、しばらくしたらよくなった、という事ですが、これは、</p>
<p>左足の外旋が→内旋方向に、右足の内旋が→外旋方向に矯正されたことで、足の底にかかる足底圧のバランスが変わり、</p>
<p>左足外→内に、右足内→外に重心が移動してきたんですね。</p>
<p>足底圧だけでなく、その内、正しい骨格を維持するための筋肉が全身についてくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>又、全体的にとても調子がよいという事で、</p>
<p>これまでは食べ過ぎると胃がもたれていたのにそういう事がなくなった、と仰います。</p>
<p>遠隔矯正三回目は、K・Nさんの今の股関節の状態にあったより的確なスクワットのやり方で、深く、股関節を矯正しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おわりに</h3>
<p>遠隔矯正を終えてK・Nさまから頂いたメールには、本当に素直なお喜びの感情がほとばしっていましたのでこちらに引用させていただきます。</p>
<blockquote>
<p>先日は大変お世話になりました。<br />
毎日スクワット、屈伸運動など続けています。調子はすごくいいです。いつも歩いているスニーカーの補高も5ミリ程度で十分になっています！本当に信じられません。なんとお礼を申し上げれば良いのかわかりません。</p>
</blockquote>
<p>来月には遠方から矯正にいらっしゃいますので、とても楽しみにしています。</p>
<p>こちらこそありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>



</p>
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		<title>バレエと股関節の痛み｜先天性股関節脱臼</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-887/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 13:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[先天性股関節脱臼]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[変形性股関節症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2017/04/名称未設定-800-×-450-px-1350-×-650-px-5-1-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 先天性股関節脱臼で変形性股関節症と診断されている方の遠隔矯正一回目の改善例です。 左股関節が先天性股関節脱臼ですが、変形性股関節症と診断され、ここ数年は、痛みと歩き辛さを抱えていましたが、遠隔矯正で脚長差が大幅に縮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2017/04/名称未設定-800-×-450-px-1350-×-650-px-5-1-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2>概要</h2>
<p>先天性股関節脱臼で変形性股関節症と診断されている方の遠隔矯正一回目の改善例です。</p>
<p>左股関節が<strong>先天性股関節脱臼</strong>ですが、<span style="color: #333333;"><strong>変形性股関節症と診断</strong>され、<strong>ここ数年は、痛みと歩き辛さを抱え</strong>ていましたが、</span><span style="color: #333333;">遠隔矯正で<strong>脚長差が大幅に縮まり、股関節痛や歩き辛さなどに改善</strong>が見られています<strong>。</strong></span></p>
<p>又、クラシックバレエを続けられる中で症状が悪化していったと言う事ですが、バレエをやっていて股関節痛などの症状に悩まれる方は意外に多いです。それは何故でしょうか?</p>
<p>以下に、バレエと股関節転位との関係についても何らかのご参考になるように、少しご説明しています。</p>
<h2>バレエを続けていく中で変形性股関節症に</h2>
<p>T・H様　60代　東村山市在住</p>
<p>12年前にバレエの発表会の後、左股関節にはじめて異変を感じ、病院を受診されたところ、左股関節が先天性股関節脱臼で、更に、変形性股関節症になっているとはじめて診断されました。</p>
<p>最近、ますます左脚が短かくなっているように感じ、痛み、歩きにくくなっています。</p>
<p>ご相談のお電話で、『左脚が外転しているので、内股になるように歩いています』ということで、ご自分で色々と判断され自己流の矯正をされているのですが、疑わしく、その場で質問に答えていただいた結果、左股関節は外転ではなく確実に内旋・内転していると思われ、この自己流の矯正を早速やめていただきました。</p>
<p>恐らく、右脚が長く、左脚は内向きの脱臼で、脱臼が進行しているため変形性股関節症になっているのに、更に内向きに自己矯正をして悪化させ、苦しまれていると思われました。</p>
<p>取りあえず口頭でお教えしたスクワットは効果的にはなされず、最初のセッション日まで痛みと歩き辛さが続いていました。</p>
<h2>矯正スクワットで階段が普通に上れた!</h2>
<p>問診の結果でも明らかでしたが、セッション時、ご家族のご協力の下、パソコン画面でもしっかりと確認できたのは、右脚が長く、左股関節が後方脱臼といって内向きの脱臼だということです。</p>
<p>矯正スクワット実践後も歩きづらく、最近では階段も登り辛いということなので、<span style="color: #333333;">スクワットの足の位置を変え、最大限に効果を引き出すやり方で数回スクワットを行っていただいたのです。その後、<strong>その場で階段を上って頂くと、いつもの感じではなく、『あれ?　普通に上れる!』ということでした。</strong></span></p>
<p><a href="https://www.handsoflight.jp/%e8%82%a1%e9%96%a2%e7%af%80%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88/">股関節矯正スクワット</a></p>
<p>スクワットで左股関節が少し矯正され、左脚の開きが良くなっているので、脚長もそれまでより揃い、左右のバランスが良くなったことを実感。</p>
<p>T・Hさんのお話では、この後方脱臼の状態が進行し、変形性股関節症と診断される過程に、趣味で長年続けてこられたバレエの練習が大きく関わっているようでした。</p>
<h2>バレエと股関節転位との関係</h2>
<p>実は、バレエをやっていて、股関節の痛みや不具合を訴える方は、結構多いのです。バレエに限らずスポーツは自分の股関節タイプを知って選ぶか、気をつけていないと、脚長差を増したり、体がアンバランスになりやすいです。</p>
<p>バレエの場合は、両股関節共に開く場合が多いので、両股関節共に内向きに内旋・内転している人には基本的には矯正になって良いのですが・・・</p>
<p>以前に、両股関節内旋の方でバレエをなさっていて、『こういうポーズがうまくできないのですけど・・・』と仰る方がいて、このポーズは両脚の内側をぴつたりとくつつけて左右の足先を真横に開くというものでした。両股関節内旋のこの方にとっては、両足先を外旋させるこのポーズは確かに難しかった事でしょう。</p>
<p>そして、この練習を一生懸命続けていると、脚長差も意外に増します。足先を外に向けること自体は問題ないのですが、もともと脚長差があるのです。短い方の足は、意識してない時は思うほど開いていないでしょうし、長い方の足は、短い側より外に転位しやすくなっており、短い足の何倍もこの練習が効いて、〔相対的に〕足が長くなるのです。</p>
<p><strong>　　外旋〔がいせん〕すると足が長くなる・・・・〔仮性延長〕</strong></p>
<p><strong>　　内旋〔ないせん〕すると足が短くなる・・・・〔仮性短縮〕</strong></p>
<p>結果、短い足は内に引っ張られて短くなり、脚長差が増していき、この方のように、股関節痛などの症状がでるようになります。</p>
<p>これが、両股関節内旋タイプではなく、長い方の足がもともと外旋している人であればどうなるでしょうか?尚更、脚長差はどんどん開いていき、進行の度合いは早くなります。</p>
<p>T・Hさんも、同じような道を辿って、脚長差が増していき、痛みや、歩き辛さなどの症状に悩まされていたと考えられます。</p>
<h3 data-tadv-p="keep"> 患足でない足の股関節の転位の見極めこそが大切</h3>
<p>『・・・では、私はバレエは辞めたほうが良いのですか?』と、一瞬ショックをうけられていましたが、矯正動作の延長でやることができるのならとりあえずは大丈夫でしょう。このような練習でも、重心や足先の角度を変えるなどして、矯正になるように意識されれば、だいぶ変わってきます。</p>
<p>しかし、<span style="color: #333399;"><span style="color: #333333;"><strong>股関節疾患を抱えた方が、股関節を整えながら、バレエを本格的に続けていけるのかどうかは、もともと、長い方の足の股関節転位が外旋なのか、内旋なのか、ということにかかっているのでしょう・・・</strong></span>。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep">股関節は左右で連動する</h3>
<p>股関節は左右の骨盤で連動していて、片側の脚が外旋・外転しているとその足を開いた時、もう片側の股関節は内側に引っ張られます。ですので、右股関節が外旋している場合、右脚を発表会などでその足も縦横無尽に開いて自由に踊るというのは、なかなか難しいです。</p>
<p>何れ、T・Hさんのように短い脚の股関節の症状の悪化(内旋の進行)、という現実が、遅かれ早かれ待ち受けています。</p>
<p>両股関節内旋であれば、順調に矯正できていった場合ですが、右脚を多少は開いても矯正を妨げないような余地が、将来的には出てくると思われます。</p>
<p>スクワットや自己整体を学ばれて日々、実践されていけば、ということですね。</p>
<div>＊両股関節の本格的な診断は、<a href="https://www.handsoflight.jp/post_lp/enkakusession/">遠隔整体</a>を数回受ける中で正確に特定する事ができます。</div>
<h2>スクワットで脚長差が縮まったご報告</h2>
<p>T・Hさんは、しばらくバレエの練習をお休みして自己矯正に取り組まれ、その後、メールをいただきました。</p>
<blockquote>
<p>先日は、遠隔矯正を有難うございました。その後、股関節の調子がとても良いです。スクワットは毎日三セットを続けています。</p>
<p>スクワットをやると左足が筋肉痛になりますが、<span style="color: #333333;"><strong>その後、必ずなくなり、これまでより歩きやすくなります。左足が長くなってきて、左右の長さが揃ってきたように思います。・・・・・</strong></span></p>
</blockquote>
<p>自己矯正等、熱心に頑張られているご様子です。</p>
<p>筋肉痛は正しい矯正にはつきもので、T・Hさんの仰るように、必ずなくなり、その後、安定感がでたり、調子がよくなります。</p>
<p>後方脱臼の左脚が矯正されると、今まで退化していた太腿の前・外側に筋肉がつくようになるんですね。これからもお体に気をつけてがんばってください。</p>
<p>ありがとうございました。</p>


<h2 class="wp-block-heading">脚長差診断</h2>



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