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	<title>股関節疾患 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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	<description>遠隔整体の記録、コラム記事</description>
	<lastBuildDate>Sat, 14 Mar 2026 06:38:03 +0000</lastBuildDate>
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	<title>股関節疾患 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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		<title>悪化した変形性股関節症、膝関節炎を抱えた方の初回矯正例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 08:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[変形性股関節症]]></category>
		<category><![CDATA[膝関節炎]]></category>
		<category><![CDATA[脚長差が大]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_8e3a43ca1ebca2e7964855b109880c15-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 変形性股関節症や膝関節炎を抱え、股関節の遠隔矯正を受けられたクライアントの方々の遠隔矯正初回の記録になります。 ここでは、それぞれの長年の重篤な主訴に大きな変化はないですが、脚長差を縮め、速やかに変化した部分的な改 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_8e3a43ca1ebca2e7964855b109880c15-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading" id="392f0a69-44cb-4d5f-9049-ae288396a4e7">概要</h2>



<p id="24f0650a-4e80-4abc-bcb9-2ad98f30d0dc">変形性股関節症や膝関節炎を抱え、股関節の遠隔矯正を受けられたクライアントの方々の遠隔矯正初回の記録になります。</p>



<p>ここでは、それぞれの長年の重篤な主訴に大きな変化はないですが、脚長差を縮め、速やかに変化した部分的な改善について、忘備録として書き留めてみました。</p>



<p id="7354152f-069c-4795-af07-f219de17e555">今回の方々は、何れも左足の長い単純系〔L1〕と思われます。</p>



<p id="b627dd2c-ef9b-4d63-8415-7748acdd2929"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="24b36c9e-cebe-4ee3-9789-85e844d99f1c">施術例Ⅰ｜変形性股関節症の右足の踏み出し時の激痛が消失している</h2>



<p id="36c96422-2681-45f5-870c-d5dd3660a30e">左足が長い60代女性の方で、一歳の時に先天性股関節脱臼を石膏ギブスで治療してから以後は問題なく生活されていたのですが、15年前から右股関節に痛みを抱えるようになり、変形性股関節症(臼蓋形成不全)と診断されました。</p>



<p>一見、普通に歩行されますが、右股関節は軟骨がかなり擦り減ってしまっていると言う事で普段からの痛みに加え、<strong>歩き出しは激しい痛みがある</strong>と言う事でした。</p>



<p id="cdbeec86-8a12-43a0-a60b-5d59cc261f9a">左脚が長く、変形性股関節症の右足は極端に内旋、可動域が著しく狭いのが、矯正スクワット後はいくらか外側に開くようになりました。<br>その後、ご自身で毎日3セットの矯正スクワットを行って二週間が経過し、</p>



<p id="6af14fcc-ef10-42c5-a7cc-210d782fe4f6">二回目の遠隔矯正時にお尋ねしたら、普段の痛みには変化はないのですが、しかし、ここの所は<strong>歩き出しの時の激痛が起きていない</strong>と言う事でした。<br>右股関節だけではなく、左股関節も動かしやすくなられているようです。</p>



<p id="5d06ba7a-25f3-4b19-b3e7-9328659b248f"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="11035850-37f3-43e2-bb37-dde83985cf70">施術例Ⅱ｜変形性股関節症の方の脚長差と跛行が明らかに改善</h2>



<p id="112844c3-b01f-41f2-95a3-7fde6366f797">左足が長い50代の女性の方ですが、変形性股関節症が悪化して歩行困難に陥り、軟骨が殆ど摩耗して股関節の変形も酷く、日夜、激しい痛みを抱えて仕事をされ、大変辛い思いをされています。</p>



<p>遠隔で慎重に確かめた所、変形性股関節症の右股関節は明らかに内旋、左股関節は可動域からも殆ど明らかでしたが、外旋と思われました。</p>



<p id="7bfe88d7-fe50-458f-9164-e9bd5ea31f0c">歩行時に、右股関節には体重をかけることもお辛く、脚長差が大きい為、<strong>脚を踏み出す度に身体が大きく傾ぐ様な跛行</strong>をされます。しかし、痛みのない左足で、脚長差を縮める矯正スクワットを何回か行って頂いた所、<strong>跛行の状態が明らかに改善</strong>され、最後に確認した時には、矯正前に仰臥位で確認できた甚だしいまでの<strong>脚長差が、明らかに揃ってきている</strong>ようでした。</p>



<p id="a5e33588-75b1-4558-9a15-c7e84cad43d4">ただ、それ以後、問題のない左足での矯正スクワットをご自身で行ってみた所、右股関節が一時的に痛みが増した状態となってしまうと言う事、<br>脚長差が縮むと右股関節の過度の内旋も矯正される為に、それ自体は全身の均衡の整ってきた喜ばしい変化であるにも関らず、変形性股関節症の悪化された右股関節患部にはより刺激となってしまうのです。</p>



<p id="4c9dead7-fe98-4666-a88b-817e85739f3a">これまでの所、この痛みが増幅はしていかないようですが、矯正スクワットをこれ以上継続的に続けることは、現時点では難しいようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="70b9b78a-1975-4688-8d07-e3e125afcbc7">施術例Ⅲ｜左膝関節炎を患った方の、右膝にも出てきた痛み消失</h2>



<p id="a23364f3-1f70-4abc-8b60-c79de151c7df">左足が長い20代女性の方ですが、左膝に関節炎などの症状を長年患われ、最近では軟骨の摩耗も指摘され、痛みと炎症が酷い状態で普通に歩行することが難しい状態です。</p>



<p id="492b6f3e-ef91-4095-b539-5e0ef9cef30c">左股関節が外旋して仮性延長、右股関節が内旋して仮性短縮していて、初回矯正時は、右足に重心をかけて行う矯正スクワットで脚長差をかなり縮めることが出来、それ以降は、<strong>右膝にも出始めていたと言う痛みが消失</strong>していると言う事です。</p>



<p id="d86ab30c-6eb1-4e1a-bcbc-41d45bf38c59">但し、左股関節の外旋と脚長差も矯正され、それ自体は望ましい変化であるにも関わらず、炎症や痛みの悪化された左膝関節にも刺激となってしまう為、現時点では、矯正スクワットを継続的に行うことが難しいようです。</p>



<p id="40a7e0ba-3a4c-4f40-a0c4-ac7f64d673b2"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="fae3f4cd-8fb7-4718-b218-ca011f0de482">後書き</h2>



<p id="d8e43a71-03db-4995-8e64-2b0ff9665f8a">遠隔矯正はそれぞれに合った矯正スクワットで脚長差を縮め、全身を整える事で症状が改善される事を期待するものなので、左右足どちらにも片足で重心をかける事が可能かどうかを、重篤な股関節や膝疾患を抱えた方の場合、矯正に入る前に確認をしてから矯正に入ります。</p>



<p id="0d725eb0-8238-4fdc-8e48-884733da3625">矯正スクワットは、少しの重心と膝の微細な動きと呼吸法により効果を得られるので、これさえできれば、どのような体でも速やかに脚長差を縮めて全身の歪みを整えて行くことができます。</p>



<p id="969d9174-db28-4a37-a7e0-3efc995ce062">股関節や膝関節の疾患は、左右の股関節の角度が異常になって脚長差が生じ、どちらかの脚が長くなっていることが根本の原因なので、股関節を整える事で関節が正常な状態になれば、軟骨の摩耗や関節の変形が進行するような状態からは徐々に遠ざかって行きます。</p>



<p id="d01b936b-1f87-4dda-8277-7fe4d7d28bfc">但し、上記に加え、症状が進行していて炎症や痛みが慢性化して極まったような状態だと、股関節や膝関節は僅かな刺激で痛みが増幅するので、始めから矯正スクワットで脚長差を縮める事はおろか、継続的に矯正を続けていけない場合があります。<br>このような場合、最早、股関節矯正の適応ではないのでしょうか?</p>



<p id="40e04bb6-247c-4a86-91e8-c04f9300dd4c">それが脚長差を縮める正しい方向で、全身を整え健康になる為に必要な事であっても、痛みが、少なくとも矯正スクワット以前の度合いに戻るまでは、全く勧められませんし、強く禁じざるを得ない場合もあります。</p>



<p>ただ、上記の例のように、初回矯正で、ある程度矯正できて脚長差を縮める事に成功すると、長年の重篤な主訴は改善されていなくても、関連する部分は速やかに改善されている場合も多いので、これを励みに、この正しい方向性で身体を根本的に整えて行く意識・努力を継続されて行く内に、何れ良い結果(患部の痛みが軽減)へと繋がっていけばと願っているのです。</p>



<p>自己整体法の知識がその大きな助けとなることは言うまでもないのですが、関節症の悪化された方がすべての動作を初めから行えるわけではなく、忍耐が必要となることは間違いありません。しかし、間違った動作をやり続けて今の状況に陥っているわけですから、そこから少しでも抜け出す為の道筋を整えて行く事は、長い人生の中ではとても重要なポイントとなって行くのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="44206038-8efa-441e-8eaf-081c9017dfb6">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>先天性股関節脱臼の股関節の痛みが改善、毎日の下痢も稀になる</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-0-12/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 09:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[先天性股関節脱臼]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[消化器系]]></category>
		<category><![CDATA[右足長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_96afb731950f304b8c6ff64f49caf828-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 先天性股関節脱臼のクライアント女性の抱えている股関節の痛みと違和感が、二回の遠隔矯正でかなりの改善がされ、毎日だった下痢の症状もたまにでる程度になりました。 今回の効果は、遠隔時に行って頂く矯正スクワットによるもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_96afb731950f304b8c6ff64f49caf828-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>




<h2 class="wp-block-heading" id="97f162ef-7431-456c-8588-acaf6eedd38c">概要</h2>



<p id="b64fe142-8a89-46bb-bbf7-10a19e87abfe">先天性股関節脱臼のクライアント女性の抱えている股関節の痛みと違和感が、二回の遠隔矯正でかなりの改善がされ、毎日だった下痢の症状もたまにでる程度になりました。</p>



<p>今回の効果は、遠隔時に行って頂く矯正スクワットによるもので、股関節6タイプ診断の後、股関節の回旋や転位度、身体的条件を考慮しそれぞれに行って頂くのですが、先天性の股関節疾患の方や、歩行困難等身体のゆがみが極まった状態から、根本的に立ち直って頂く為には必須のものとなります。<br>　※矯正スクワットは、歩行困難に陥った方でも行う事が出来ます。</p>



<p id="eb02b2b6-62e9-42d2-91e6-760e7e175e0e"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="7aeb22ec-43f5-4937-a1ec-2bb60ef06252">股関節診断</h2>



<p id="8a6955ec-384f-4616-918e-6ba2cd9fc4ff">右足が長く、両股関節共に内向き<br>【右股関節内旋、左股関節が先天性股関節脱臼で後方脱臼】</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="f25ce831-39e0-41b7-bf01-d3da0e6d1204">主訴</h2>



<p id="b3926386-fa61-4352-b4b5-f75131b37207">何十年と股関節の痛みや違和感を抱えられていて、以前は先天性股関節脱臼の左股関節周辺に痛みがあったという事ですが、<br>①現在では、坐った状態から立ち上がる時、長い足側、右股関節に痛み・違和感がでる。</p>



<p>②脚長差大で歩く時、跛行が酷く、人に何か聞かれるのも辛くて、普通に歩けるようになりたい</p>



<p>③腸が弱く、ストレスでもすぐに状態を崩し、この所は毎日下痢、と言う事で、数十年前から心臓肥大を抱えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="dba47ab9-9170-44e1-ada8-4287242ee4a4">通常の歪み方とは異なる身体のゆがみ</h2>



<p id="4d0ef29f-08ca-49c6-9522-829aca94e10b">脚長差が甚大な為、身体のゆがみが極まり複雑になっています。<br>右足が長く、先天性股関節脱臼の左股関節は明らかに股関節の後方への脱臼が進行して仮性短縮し膝関節が極度に内旋し、右膝は内旋度合いが少ない為、K脚のような感じなのですが、それでも左膝は右膝より高い位置にあるのです。</p>



<p>股関節転位が進行するに伴い、身体のゆがみも複雑になって行き、右足長の人の力学的に典型的な身体のゆがみ方とは違うものになっている、こういった事は、股関節疾患の方には全く珍しくはないのですが、症状のでている右股関節には可動域がほとんどない為、脚だけを見れば、左足が長い人のようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="299db21a-04ac-4f4d-a5bd-a94a58ba2470">初回矯正・主訴③(下痢)の改善</h2>



<p id="2db0d5df-6248-4445-934d-54c2fd81009f">初回矯正では、矯正スクワットを十数回行いました。歩行が楽になった、座った状態から立ち上がる時、いつものような痛みを感じないなど感想を仰いますが、表情はどことなく不安気なままです。<br>その後、ご自身での矯正は一切行っていませんが、下痢の頻度が落ち着きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="b60479d1-652f-4550-9776-e696df22e6c2">二回目の矯正・主訴①(座位から立位時の痛み)の改善</h2>



<p id="12800862-5f3e-4760-b9f2-32ab13c1eaaa">今回は、矯正スクワットを数十回行いました。<br>先天性股関節脱臼の左大腿骨の角度を矯正するスクワットを行うのですが、</p>



<p id="1ff150d7-cd7e-4493-a5f9-3f02e42092ae">この矯正がダイレクトに膝の内旋を目に見えるように矯正していくので、zoomを通して全身の姿勢や骨格が整っていくのが分かるのです。<br>矯正を行うごとに、歩きやすくなっていくのはもちろんなのですが、<br>最後に、椅子に坐って立ち上がってもらった所、いつもの痛みや違和感は全く感じないということでした。</p>



<p id="01d0072a-cf33-4ce1-b635-3aaec0a9a71a">この症状も根深いものであれば、長時間座ったり、動作など間違えれば復活しても来るでしょう。けれど、完治するまでにそれほど時間もかからないだろうと思います。</p>



<p>先天性股関節脱臼の方の股関節の痛みがこれほど早く改善され、本当に嬉しそうで、私も嬉しく大変安堵いたしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="950f4f92-3f25-48cc-8270-ac447933db41">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>臼蓋形成不全症の方の股関節の遠隔整体</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-0-17/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2024 13:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_fb0ff58d71663eb127e9661c301797da-コピー-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 二年近く前に股関節の遠隔整体を受けられたM様は、その時の主訴は全て消失された後も、身体を酷使した時に出る肩関節の不具合に不安感を抱えていましたが、自己矯正を続けられ矯正スクワットのやり方を見直す事で、この所、酷使し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_fb0ff58d71663eb127e9661c301797da-コピー-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading" id="7565e483-4cc7-41fe-890c-ecff9e513591">概要</h2>



<p id="18893273-736d-4dd7-ad26-5c033b42f68b">二年近く前に股関節の遠隔整体を受けられたM様は、その時の主訴は全て消失された後も、身体を酷使した時に出る肩関節の不具合に不安感を抱えていましたが、自己矯正を続けられ矯正スクワットのやり方を見直す事で、この所、酷使しても痛みが出なくなりました。<br>又、それに関連する好転反応が起きてきています。</p>



<p><strong>二年前と現在</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710419090403-uJDzU3ejDQ-1024x537.webp" alt="二年前と現在" class="wp-image-9540" srcset="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710419090403-uJDzU3ejDQ-1024x537.webp 1024w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710419090403-uJDzU3ejDQ-300x157.webp 300w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710419090403-uJDzU3ejDQ-768x403.webp 768w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710419090403-uJDzU3ejDQ.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="6d811681-501a-4a15-b002-d40b55f8e85d">これまでに改善された症状</h2>



<p id="2f5625dc-f05a-4ee6-8630-21eb569eabfc"><strong>二年程前<br></strong>遠隔矯正を受けられる前、Mさんはたくさんの主訴を抱えていました。<br>臼蓋形成不全で、股関節タイプは左足の長い両股関節内旋〔L2〕ですが、順調に矯正され、遠隔矯正一回後は、二週間程で以下の通りとなりました。</p>



<p id="d6e5328f-a5aa-44ea-88cc-8da85aaab3cc"><strong>主訴</strong><br>(矯正前を10とした場合)<br>左股関節痛　(2～3)<br>上前腸骨棘の痛み　(3～4)<br>坐骨神経痛　(2)<br>左坐骨神経痛　(0)<br>左膝　(0)<br>太もも (0)</p>



<p id="986bb490-d802-42bb-ad51-31b7cfff70cb">更に、遠隔矯正4、5回後は、その時点で上記主訴はほぼ消失しました。この間、3か月程です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/
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<p id="3355852f-2979-48a7-bd42-9d1ec26097cc"><strong>一年程前<br></strong>その後、10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の慢性的となっていた不具合の問題が浮上しましたが、自己矯正を続けることで大部分が解消、一年程前には『身体の問題はないです。』という嬉しい報告のメールを頂きました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/post-8634/
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<p id="6cc7cfdf-d9c1-4679-92d1-6dfd2c4e4d2c"><strong>二か月前<br></strong>ただ、Mさんは身体の偏りがちな楽器演奏や舞踏等を仕事にされていて、舞踏の練習やステージがあまりにハードな時は、膝下に痛みや肩の不具合も復活してくる、というその後の報告があり、二か月前に遠隔矯正を行った所、矯正スクワットのやり方に大きな改善点が見つかり、改善以後は、これらの問題(膝下・肩)は出なくなっていると言う事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="6374217e-5c25-47f8-95a5-f800f652b2a5">好転反応｜全ては問題の根本的な改善に繋がる</h2>



<p id="376ab18b-6d53-4d31-ad86-ba831c19fe0e">とは言え、この左肩関節は楽器を弾く時酷使されている事もあり、問題は根深かったのですが、この二か月間、新しい正しいやり方で矯正スクワットと時々の屈伸を続けられた結果、いよいよ、問題の根本的な改善に繋がる好転反応が起きてきました。</p>



<p id="aba00bcc-5dcb-4632-aab9-87461eea86f7">先日、頂いたメールです。</p>



<figure name="c1c7e20a-be51-401b-af70-765ec084876c" id="c1c7e20a-be51-401b-af70-765ec084876c">
<blockquote><p name="6fd6163e-784b-496c-8171-7c7cbcba8700" id="6fd6163e-784b-496c-8171-7c7cbcba8700">自己矯正で飛蚊症の症状以外調子は良かったです。<br>スクワットで、顎関節や喉の骨が動くことはありますか?<br>先週水曜日から右の肩甲骨がすごく痛み、ピップエレキバンで、２日で痛みは無くなりました。金曜から数年前から右奥生えかけ親知らずの歯茎が大きく腫れ、片喉が痛みます。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption>
</figure>



<p id="ab3b2da9-61b5-425b-b677-c95d6bf3e8ed">ご本人としてはお辛いですが、上記の状態は全て、脊柱や頭骨のゆがみが改善された事による好転反応です。<br>脚長差が縮まり両股関節の内旋も矯正された事で、骨盤の前後左右の歪みがなくなっています。とは言え、まだ左足が長いのですが、脊柱の側弯等が大部分解消し、首(頸椎・喉の骨)、頭骨(顎関節のゆがみ)が正しく矯正された為に、歯茎の腫れ、片喉の痛みが起きているのですが、近いうち必ず治まってくるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e36a88e8-09bc-47b9-bddb-044e678892d6">矯正前と後の写真比較</h2>



<p id="434b4a3f-fc90-403e-8ccc-90758dea25bf">現在の写真も添付いただいたので、二年前の矯正前の写真と合成しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418347094-g4sUVV0Iu6-1024x537.webp" alt="alt=&quot;&quot;" class="wp-image-9541" srcset="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418347094-g4sUVV0Iu6-1024x537.webp 1024w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418347094-g4sUVV0Iu6-300x157.webp 300w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418347094-g4sUVV0Iu6-768x403.webp 768w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418347094-g4sUVV0Iu6.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p id="ae851a72-a847-4973-9463-4dcaca7a9c2a">〔写真左〕<br>左足が長いので<strong>①左骨盤が高く</strong>、身体右偏り、左肩が上がり<strong>②右肩が下がって</strong>います<br>〔写真右〕<br>骨盤の左右が整い、脊柱のゆがみが真っ直ぐになり、左右肩の均衡が整って来ています。その為、右肩関節に一時的な好転反応(痛み)が出たのですが、すぐに解消しました。</p>



<p id="74e040ca-10d8-42c4-ab33-eb444a185a21">一方で、左肩関節には痛みが出なくなっていると言う事で、一時的な好転反応が起きてくる可能性はあると思いますが、これ以後は、左肩関節の問題は根本的に消えて行く方向で、演奏時の指の動きも、もっと自由になって行かれると思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418576915-IWthBzS7A3-1024x537.webp" alt="alt=&quot;&quot;" class="wp-image-9542" srcset="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418576915-IWthBzS7A3-1024x537.webp 1024w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418576915-IWthBzS7A3-300x157.webp 300w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418576915-IWthBzS7A3-768x403.webp 768w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1710418576915-IWthBzS7A3.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p id="9d4f2f4d-4139-475b-a1d2-06fd29071290"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e2a850ef-74d2-48e2-82e0-6bea069b28a9">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
</div></figure>



<p id="611c0488-6a89-413c-b734-61e6ed71474c"></p>



<p id="6859f535-3a11-4231-bd05-0f5ee6ebaf0c"></p>
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		<title>先天性股関節脱臼の方の歩行困難が腰枕のみで改善、愛犬との散歩復活</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 08:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[先天性股関節脱臼]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2024/03/腰枕とワン-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 先天性股関節脱臼の方の歩行困難が、当方で独自にお教えしている腰枕を実践することで改善され、短期間で愛犬の散歩ができるまでに改善されました。 腰枕と言えば一般的には、お臍の下当たりを中心に腰に枕を入れるものですが、こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2024/03/腰枕とワン-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p id="8d206c66-16fa-471b-b9c2-c543acaf0091"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ae0fe180-7b20-443a-a7d1-f51a35bf7eab">概要</h2>



<p id="bd1e496f-d85d-4e96-82c2-898642d40105">先天性股関節脱臼の方の歩行困難が、当方で独自にお教えしている腰枕を実践することで改善され、短期間で愛犬の散歩ができるまでに改善されました。</p>



<p>腰枕と言えば一般的には、お臍の下当たりを中心に腰に枕を入れるものですが、この腰枕は、両股関節内旋の方々に脚長差や外転度を鑑みた上でこちらでお教えしている自己矯正法のひとつで、磯谷式力学療法で行っている腰枕とは、方法と目的が異なるものとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="7ef24b47-a06b-4b4b-91a9-8c607364c5b2">歩行困難、異様なまでの反り腰</h2>



<p id="ea4e4132-16a9-4752-9b44-243ba9af3f08">先天性股関節脱臼のクライアントK様は、ひと月程前から歩行困難に陥られ、日常の動作にも困難を来たす状態だという事で、ご家族(娘さん)からご連絡があり、緊急にZOOMで繋がりました。</p>



<p id="da21033f-46c6-4741-adf0-9c3657e0fd1c">若い頃から様々な療法を受けられたと言う事ですが一向に良くならず、3年程前から徐々に歩きづらさを抱えるようになり、ここ半年位は放置状態、愛犬を散歩に連れ出せなくなり、心理的にいよいよ追い詰められているご様子です。</p>



<p>左脚が長く左股関節が内旋、先天性股関節脱臼の右股関節も後方脱臼で両股関節共に過度に内向きが進行している為、骨盤が大きく前傾して反り返っていて、これでは、歩くことは元より仰向けに寝る事さえできず、日常の殆どの動作、起き上がる、立ち上がる、座る、体の向きを変えるなどすべてに支障が出るのも無理はないと納得できる状態でした。</p>



<p id="5f7f4a1c-70d3-48a5-9e33-ee989084f034">股関節のタイプは、矯正スクワットで確認するまでもないのと、穏やかな作用で効果的なものとして、現時点でできる自己矯正法のご説明をしたのですが、今回は、その中の腰枕と就寝時の姿勢のみ行いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="22fba579-443d-4544-a53e-170b7805fa99">遠隔時、腰枕の最中に言葉を失われる</h2>



<p id="d2ccbad0-83bd-49f7-8ac8-225de475f594">実際に仰向けの状態で、言うとおりにクッションを娘さんに腰に差し入れて頂いたら、体が楽になった感覚に浸っていらっしゃるようでした。<br>せっかくですので、クッションを厚くして肩先にも入れて頂くと、『全身が楽』と仰られ、本格的に静まり返ってしまわれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e8615091-5253-47b3-97de-23bd5c152d5f">腰枕の後、歩きやすくなったと言われる</h2>



<p id="1e00eaf9-a7ff-428c-8db2-b1e7aebff5a9">数十分位そのままでいて頂き、説明を続けたのですが、最後に立ち上がった時、これまでより楽だし歩きやすいということでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="5f4b9151-fdf3-4a08-aa36-05fcbbbe3e88">二週間後、愛犬との散歩が復活していた</h2>



<p id="1aa5ddb8-f5a9-489d-9143-5a6fdbdf7a00">この時から2週間空けて、又、ZOOMで繋がりましたが、こともなげに愛犬との散歩の話をし始めるのです。</p>



<p id="3dce8a2f-b1fa-49f7-8819-73720534530b">歩行困難という状態からは信じられない程に立ち直られているご様子で、ご本人は左程不思議そうでもなく、お話を伺うと、その後、この腰枕だけを実践されていたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="874a5084-b1d4-413e-9127-8de7bcd28df1">昼も夜も、腰枕を実践</h2>



<p id="a1a1772e-47ca-406f-9893-8c8194522eb1">寝ている時は腰枕と背中クッションを維持するように寝て、昼も疲れたら腰枕をして休まれていたそうです。つまり、毎日、股関節の矯正をしていたようなものです。</p>



<p id="fcb20a39-bd35-4406-892c-8922dbd6392d">娘さんは流石に驚かれていたのですが、実は、私もこういう事は初めてではないのです。<br>以前にも、臼蓋形成不全の方で同じように腰枕が気に入って、それだけの自己矯正で歩けるまで回復した方がいましたし、効果の程は分かっていて私もそれ程には驚かなかったのですが、あのような状態から短期間でここまで、腰枕を真摯に実践いただいた事にとても感動しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="40cc0d6b-2c44-48a4-8d44-5b725aa3a74c">腰枕の秘めたる力</h2>



<p id="df23f026-a778-4599-ac21-58d8b869a658">又、両股関節内旋や後方脱臼の方の場合、短い方の脚の痛みなどが酷く重心をかける事ができなければ、矯正スクワットを用いて行う遠隔での矯正が難しいのですが、そういった場合でも、この腰枕を行えば、矯正スクワットを出来るところまで持っていく事ができます。</p>



<p id="726ebef2-b8da-44cf-8407-dbef762f82b2">この腰枕は、実は、股関節タイプに合わせて調節をすることで、両股関節の内旋や後方脱臼、骨盤の前傾、脚長差、それに外転の矯正まで出来る為、股関節的に非常に苦境に陥った方でさえも、助けだすことができる力を秘めています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="9d01b4e0-111f-4003-a071-13c5aeb76994">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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		<title>臼蓋形成不全｜全症状が消失</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 06:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/07/右足の長い単純系-8.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 一年以上前に、臼蓋形成不全と診断されて股関節の遠隔矯正を受けられたM様、この度ご連絡があり、現在では『身体の問題はないです。』と大変嬉しいご報告を頂きました。 M様の場合、臼蓋形成不全症の長い脚側に殆どの症状が出て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/07/右足の長い単純系-8.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>




<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>一年以上前に、臼蓋形成不全と診断されて股関節の遠隔矯正を受けられたM様、この度ご連絡があり、現在では『身体の問題はないです。』と大変嬉しいご報告を頂きました。</p>



<p>M様の場合、臼蓋形成不全症の長い脚側に殆どの症状が出ていると言う点では、こちらのケース<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8621/">①</a>、<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8628/">②</a>と同様で股関節的に重症でしたが、それに加え、身体が偏りがちな楽器演奏や舞踏を仕事とされ、当初は笑ってしまう程悪条件満載のケースでした。</p>



<p>しかし、矯正スクワットや矯正動作の素晴らしい効果に加えご自身の努力もあり、このように、矯正後一年以上経ち、矯正前に抱えていたすべての症状が消失しているという事です。</p>



<p>又、最近では矯正動作でお教えしている屈伸運動を行ってみた所、すっきりお痩せになったという二重のお喜びがあり、更に舞踏のステージに向けて邁進されていくという乗りに乗っているご報告となりましたので、改めて、遠隔矯正と自己矯正の概要についてまとめてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔矯正一回＋で改善された症状</h2>



<p>M様　40代　埼玉県在住</p>



<p>左脚が長く両股関節が内側に捻じれている臼蓋形成不全症の方にはよくある股関節のタイプで、左股関節痛をはじめとして症状は何れも深刻でしたが、遠隔矯正一回後、ご自身での矯正もされて以下のように改善されました。</p>



<p>詳細は<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/">こちら</a>をご参照ください。</p>



<p>(矯正前を10とした場合)<br>左股関節痛　(2～3)<br>上前腸骨棘の痛み　(3～4)<br>坐骨神経痛　(2)<br>左坐骨神経痛　(0)<br>左膝　(0)<br>太もも&nbsp; (0)</p>



<h2 class="wp-block-heading">一年後、身体の問題はない</h2>



<h3 class="wp-block-heading">10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の不具合や側弯も解消</h3>



<p>下半身の症状が改善されたら、今度は、<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8634/">上半身の根深い痛みについて相談</a>を受けました。こちらも左上半身にでていましたが、脚長差を揃えていくだけで解消される事を記事にも書いたのですが、矯正動作等続けられる事で、その通り解消されていきました。</p>



<p>又、上半身に残っていた症状も、遠隔矯正期間中に大部分改善されていたと思うのですが、舞踏等でハードに身体を動かしている為、スケジュールが密になると、部分的に痛みが復活したりする状態が長く続いてらしたのです。</p>



<p>しかし、矯正一年以上を過ぎて、『身体の問題はない』と仰られるまでに全消失しているという事、臼蓋形成不全症で条件的にも難しい部分がありましたが、このように健康体を取り戻されて、これまで以上に仕事に趣味に邁進されているという事で本当に嬉しい限りです。</p>



<p>※強度の近視や視力低下は有り。又、ここから数か月経ちうかがったところ、舞踏の練習等あまりにハードな時は膝下に痛みや肩の方も復活してしまうと言う事でした。この舞踏は両足を床に激しく打ち付けるもので、臼蓋形成不全のMさんとしては、舞踏を続けながら良い状態を如何に維持するかが、今後の課題と言えそうです。</p>












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			</item>
		<item>
		<title>ランジストレッチの正しいやり方</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/</link>
					<comments>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2022 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[膝痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/0147cd70c9403395b2cf1764296f18b3-728x410-1.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 こちらは臼蓋形成不全と数カ月前にはじめて診断され、股関節痛をはじめとして左半身に抱えた症状が、遠隔矯正を受けられて二回目を受けるまでのひと月の間に大幅に改善されたM様の記録です。これまで行ってきたというランジストレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/0147cd70c9403395b2cf1764296f18b3-728x410-1.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>こちらは臼蓋形成不全と数カ月前にはじめて診断され、股関節痛をはじめとして左半身に抱えた症状が、遠隔矯正を受けられて二回目を受けるまでのひと月の間に大幅に改善されたM様の記録です。これまで行ってきたというランジストレッチをより有効なやり方に変えて、自己矯正に取組まれた後の体の状態などについて書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">片足ランジの正しいやり方</h2>



<p>はじめに、股関節転位の観点からランジストレッチの正しいやり方について説明いたします。</p>



<p>臼蓋形成不全であれ通常の股関節であれ、片足ランジとも呼ばれるランジストレッチの正しいやり方は短い方の足を前に出して行う片側ランジのみ行う事をお勧めします。ランジストレッチは脚を前後に開いて腰を深く落としますが、 この時、骨盤を斜め前方に突き出す側の股関節は外旋、後ろの股関節は相対的に内旋し、その状態で前に置く脚のひざは90度まで曲げ、後ろに置いた脚のひざは床ぎりぎりまで落とす事で、両股関節に過大な負荷がかかりそれぞれの方向により転位(相対的に外旋・内旋)します。</p>



<p>外旋すると仮性延長してその側の足は長くなり、内旋すると短くなりますから、つまり、片足ランジを行うと突き出す側の足が外旋(仮性延長)する事でそれまでより長くなるのです。</p>



<p>短い方の足は元々より内旋している為、この短い脚を前に出してやれば外旋して長くなり脚長差が縮まるので、左右の脚の長さが揃ってくるまでは、この短い脚を前に出して行う片側ランジのみお勧めします。</p>



<p>右足が長い場合は左足を前に、左足が長い場合は右脚を前に、体の均衡が整うまでは、片足ランジは片側だけやる、と言う事ですね。人の体は左右対称ではないので左右対称に運動すると歪みが酷くなるのです。</p>



<p>又、上記を基本として左足が長い場合、右足が長い場合それぞれに３タイプ、合計で6タイプの股関節類型がありますので、それぞれに理想的な足先の向きや重心のかけ方など違ってきます。</p>



<p>Mさんの場合は、矯正スクワットで十分な効果が出ている為、両側ランジで足先の向きだけ気を付けて頂きました。</p>



<p><a href="https://www.handsoflight.jp/typecheck/">脚長差回答式チェック</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">主訴と既往歴</h2>



<p>Mさんは、以前から趣味の舞踏や音楽演奏で脚を痛めやすかったと言う事です。6年前、左脚外側を痛めて整形外科で左腸頸靭帯炎と診断され、腿とお尻の筋肉をつけるリハビリを指導されました。</p>



<p>昨年、左お尻から外側膝下にかけて坐骨神経痛のようになり、整骨院でマッサージと矯正を数ヶ月行いました。指導された筋トレやストレッチをご自身で行いお尻の痺れは改善されたと思っていたのですが、左股関節の痛みはストレッチやマッサージを行った次の日に痛みが強くなるので整形外科を受診した所、レントゲンの診断により臼蓋形成不全と初めて言われました。</p>



<p>診断されたのは数カ月前の事ですが、その後、三回目のワクチンを接種した後から、首～肩甲骨～腰骨にかけて左上半身に強い痛みが出ていて未だ治まらないと言う事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔診断</h2>



<p>このように症状はすべて左半身に出ていますし、ご本人は左脚ズボンの裾が長い為、左足が短く右足が長いと思われていたようです。しかし事前に送って頂いた写真でも確認できましたが、左脚が長く両股関節共に内旋している事が遠隔診断で分かりました。</p>



<p>症状は以前は右側に出ていませんでしたか?と尋ねると、『あっ、そうです!』と思い出されたようです。臼蓋形成不全で長い方の左半身に症状が集中していて股関節的には重症と言える状態です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初回矯正</h2>



<p>初回矯正で矯正スクワットを数回して歩いて頂くと脚長差が縮まり左股関節の痛みが少し楽になられました。矯正スクワットで脚長差を重点的に更に縮めましたら、左股関節が内旋する為違和感が生じたので、最後に左股関節も少し外旋するスクワットをして頂くと違和感がとれ、どちらの股関節の状態も良くなりましたので、この矯正スクワットの足の角度を次回矯正までの足型とする事にしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">矯正動作と好転反応</h3>



<p>その後、頂いたメールによると、主訴である左股関節やお尻に痛みを感じなくなっていると言う事で改善が早く素晴らしいのですが、左肋骨に筋肉痛が出ていてワクチン接種後に生じたという肩甲骨から左前首にかけてのハリが強くなっていてお辛いとの事、しかしお伝えした通り好転反応ですので左肋骨の筋肉痛はすぐに治まり、肩甲骨から左前首にかけてのハリもそれから更に酷くなり、やがて以前よりもずっと良くなっています。</p>



<p>その後、左のお尻や太ももの重だるさ、膝関節の違和感などの好転反応が現れては消え、以前にあった膝や左坐骨神経痛は完全消失、又、左足が長い場合の右凸側弯が大部分改善され大きく下がっていた右肩のラインが左右揃ってきました。</p>



<p>以下は改善された症状になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">改善された症状</h2>



<p>(矯正前を10とした場合)</p>



<p>左股関節痛　(2～3)</p>



<p>上前腸骨棘の痛み　(3～4)</p>



<p>坐骨神経痛　(2)</p>



<p>左坐骨神経痛　(0)</p>



<p>左膝　(0)</p>



<p>太もも&nbsp; (0)</p>



<h3 class="wp-block-heading">矯正スクワットや矯正動作について</h3>



<p>臼蓋形成不全で長い脚に出た症状がこれほど早く改善されているのは、Mさんが初めから矯正スクワットの回数をどんどんこなされた事も大きいですね。股関節に痛みを抱えていたりすると、一日わずか数分であっても回数をそうはこなせない事もあると思うのですが。</p>



<p>股関節痛を抱え、はじめから3回1セットのスクワットを一日3回以上こなされすぐに好転反応が起きて、それ以後は、矯正スクワットの回数を減らしたりそれでも矯正動作を正確に行っているので、又別の箇所に好転反応が起きるのですが自己矯正を続けられ、<strong>現在では矯正スクワット一日1～2セット、ランジストレッチを取り入れていますがそれで十分に矯正されていく</strong>ようです。</p>



<p>自己矯正はご自身のペースで確かめながらやるのが良いのですが、しかし早急な効果を求めるなら、矯正スクワットの回数と自己整体やそれを応用したランジなどの運動も積極的に行う事ができれば当然結果がでるのはこのように早まります。</p>







<h2 class="wp-block-heading">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.handsoflight.jp/sindan/
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		<title>側弯と首の痛み</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 13:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/889ef429924b9d86080ae4d03982b32f.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>はじめに 慢性的となった長年の首の痛みについて現在遠隔矯正を受けられているM様から質問を頂きました。10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の不具合と側弯、そしてこれら全ての根本原因である脚長差についてご説明しています。側弯症と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/889ef429924b9d86080ae4d03982b32f.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>慢性的となった長年の首の痛みについて現在遠隔矯正を受けられているM様から質問を頂きました。10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の不具合と側弯、そしてこれら全ての根本原因である脚長差についてご説明しています。側弯症と診断された方にも参考にして頂ければ幸いです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>10年以上前に首を痛めたことがあり、ある動作をする時は、根強い慢性的な痛みが残っています。舞踏の準備運動で感じるのですが、</p>



<p>①正面向いたまま頭を左肩に倒すストレッチの時、左背中に響いて余り曲げることができません。右に倒す方がまだ深く曲げられますが、右に倒すと左肩というか肩甲骨にやはり突っ張りがあります。<br>又、正面から顔を左側に向けるストレッチの時、余り角度がつけられません。ゆっくりイヤイヤと首を振ると、首の左後ろがジャリジャリなります。</p>



<p>②何か今まで習った方法、それ以外でも改善する方法があったらお伺いしたいです。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">首、肩の不具合と側弯との関係</h2>



<p>左足が仮性延長して長くなると左の骨盤が高くなる為、骨盤に垂直についている脊柱ははじめは右側に倒れて左へ戻り腰部において右凸のカーブを描きます。Mさんの場合は右肩が大きく下がっているので胸部においては左凸の側弯になり全体的にS字の側弯であることが見てとれます。左肩関節は右肩関節より内旋していて大きく外に開いたり外旋する動きの時右側より違和感のある状態です。　　　　　　　　<img decoding="async" alt="" width="111" height="117" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-e1652284950532-283x300.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-e1652284950532-283x300.jpg 283w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-e1652284950532.jpg 424w"></p>



<p>上の写真は、大まかな骨盤と側弯の状態を示していますが、胸部でこのように左凸に側弯すると、脊柱をはさんだ背中の左側の面積が狭くなり、右に筋肉が偏ります。身体上部で脊柱は右に向かっているわけですから、この状態で、</p>



<p>①正面を向いたまま頭を左肩に倒すと言う事は右へ向かう側弯と逆方向に向かいますから、左背中に響いてあまりうまく曲げる事ができない、右側へは行くけど左側へはうまく曲げられないわけです。右に倒す方がまだ深く曲げられますが、これをやると左凸側弯の度合いが増しますから、左肩、左肩甲骨に突っ張りを感じるわけです。</p>



<p>ゆっくりイヤイヤと首を振ると、首の左後ろがジャリジャリなる感じがするのは歪みにより偏って固まってしまった頸椎の関節周りの筋肉や靭帯が無理に動かされてこすれたりはじいたりする振動的なものが伝わってくるんですね。</p>



<p><a href="https://www.handsoflight.jp/typecheck/">脚長差回答式チェック</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差を縮めることによる改善効果</h2>



<p><img decoding="async" alt="" width="179" height="101" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-300x169.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-300x169.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-644x362.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-768x432.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-728x410.jpg 728w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1.jpg 800w"></p>



<p>写真左が矯正前、右が遠隔矯正一回受けた後ひと月後</p>



<p>側弯の度合いが明らかに改善されています。ひと月後の写真は右肩が左よりあまり落ちていません。初回遠隔矯正後に脚長差が縮んだからですが、しかし、ある動作をする時の長年潜んでいる左肩、肩甲骨の問題はまだ消えないという事です。</p>



<p>②何か今まで習った方法、それ以外でも改善する方法があったらお伺いしたいです。</p>



<p>これは当然、脚長差を縮めていくことで側弯が更に良くなっていくと、左肩関節の内旋も含めて徐々に改善されていきます。時間がかかるかもしれませんが、脚長差が縮まっていけば自然に治っていくのが道理なのです。自己矯正を続けて行かれれば、徐々に楽になっていくでしょう。</p>



<p>楽器を左肩にかける時は、できれば左肩を少し外旋させるようにするとよいですね。矯正のある時点で必ず左半身の違和感や痛みが出てくると思われますが、一時的なものなのですぐに気がついてゆっくりと体を休めるようにしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差診断</h2>



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https://www.handsoflight.jp/sindan/
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		<title>臼蓋回転骨切術を受けられた方の遠隔矯正での快善例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[側弯症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[rao]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2021/11/右足の長い単純系-4-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 僅かな距離も歩けない状態という臼蓋形成不全の方の遠隔での矯正例です。 矯正前の写真を見て頂ければ分かりますが、身体左右の不釣り合いや内旋の度合いが甚だしく、股関節に体重を乗せて矯正スクワットを行ったりやり方のコツを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2021/11/右足の長い単純系-4-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要 </h2>



<p>僅かな距離も歩けない状態という臼蓋形成不全の方の遠隔での矯正例です。</p>



<p>矯正前の写真を見て頂ければ分かりますが、身体左右の不釣り合いや内旋の度合いが甚だしく、股関節に体重を乗せて矯正スクワットを行ったりやり方のコツをつかむのに最初、時間を要した為、全体を通してスクワットの回数をあまりこなされることができませんでした。</p>



<p>しかし、全体的な骨格や左右のバランスなど、明らかな変化があり、又、最後に、股関節の痛みの改善も僅かながら確かに感じ始めていると言う事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手術(RAO)していない長い脚側の股関節痛で歩行困難に</h2>



<p>Y・I様　50代　長野県在住</p>



<p>両側臼蓋形成不全症で、23歳の時、左のみ臼蓋回転骨切術〔RAO〕を受けられています。</p>



<p>手術してから現在に至るまで左股関節に痛みはなく、手術をしていない右の股関節の痛みが酷くなっていき、<strong>今では僅かな距離も歩けなくなっている状態</strong>です。</p>



<p>写真では、左の骨盤が高く左脚が長いようにも見えるのですが、これは実は右脚が長いのです。右脚が長いので、先に痛みの出る短い方の左股関節のみ臼蓋回転骨切術を受けられたわけです。　　　　　　　</p>



<p>遠隔での観察でも、両股関節共に極度に内旋し、左股関節がより内旋しています。<br>『右脚が長いですね。』と言いますと、ご本人の理解もそうだったようです。</p>



<p>長い脚側にでたご症状は、短い脚側に出た症状より改善されるのに時間がかかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">２回目の遠隔矯正後、肩のラインが揃う</h2>



<p>初回と2回目の矯正では、脚長差を出来る限り縮める為、左股関節の矯正を行ったので、右股関節痛に快善は見られませんが、２回目の矯正後撮影された写真では、このように明らかに肩のラインが揃い上半身の歪みが快善されています。<img decoding="async" alt="alt=””" width="1350" height="650" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg 1350w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-300x144.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-644x310.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-768x370.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-728x351.jpg 728w"></p>



<h2 class="wp-block-heading">３回目の遠隔矯正時、一時的に痛みが快善</h2>



<p>お教えしたスクワットは一日2,3セットを毎日ではなく続けられている感じ、まだまだスクワットを効果的にできずこれという感覚がつかめないようで、何度もメールで熱心に質問をされました。</p>



<p>左右のバランスが良くなっている自覚はあるのですが、右股関節の痛みに変化がなく、少し不安そうなご様子でしたが、自己スクワットで脚長差が縮んで来ているので、ようやく問題の右股関節をある程度矯正できるようになっているのです。</p>



<p>言うとおりにスクワットをやって頂いた後<strong>歩いてもらうと、痛みがだいぶ快善された感覚があり、歩きやすくなり階段の上り下りも楽になられたという事</strong>です。</p>



<p>しかし、臼蓋形成不全の股関節はまだまだ戻りやすく、少し椅子に座ってお話されていただけで痛み復活(座ると股関節は内旋します)。しかし、その後撮った写真です。ZOOM画面を私が撮ったのでぼやけていますが、<br></p>



<p><img decoding="async" width="1350" height="650" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06.jpg 1350w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-300x144.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-644x310.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-768x370.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-728x351.jpg 728w" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06.jpg" alt="alt=””"></p>



<p>３回目の矯正で、ようやく、矯正スクワットの感覚もつかめたご様子です。慢性的な痛みに消耗され、まだまだ気力は十分に伴わないとは思いますが、少しずつ着実に脚長差を縮めていけば必ず、快善されるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３回目の遠隔矯正後、股関節の痛みが緩和</h2>



<p>３回目の矯正後、頂いたメールでは、嬉しい事に症状が少しずつ快善されているようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>内側の痛みが少し緩和され、多少歩行の距離が伸びたように感じます。</strong>徐々に慣らしながら続けていきたいと思います。<br>おっしゃる通りゆっくりやっていきます。</p>
</blockquote>



<p>ご連絡をありがとうございます。次の矯正での変化がとても楽しみです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="index_id5">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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		<title>臼蓋形成不全の長い脚側にでた重症化した股関節痛が、遠隔矯正期間中4割にまで軽減</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8624/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 08:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/08/2-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 こちらは、前回、【臼蓋形成不全の左足側にでた臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛み)が遠隔矯正一回目で解消】という記事を書きましたが、その続編になります。遠隔矯正4回目で、重症化した股関節痛も6割程度軽減して4割に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/08/2-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>こちらは、前回、<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8621/">【臼蓋形成不全の左足側にでた臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛み)が遠隔矯正一回目で解消】</a>という記事を書きましたが、その続編になります。遠隔矯正4回目で、<strong>重症化した股関節痛も6割程度軽減して4割にまで減少</strong>した事を確認しました。<strong>痛み止めの薬ももう飲まれていない</strong>という事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔矯正３回目、整いつつも危うい左右バランス</h2>



<p>遠隔矯正２回目に、『もしかして、本当は右脚が長いのでは?』という疑問をもたれ、解消する為に必要なので、泣く泣く・・・左スクワット(左脚が長いのに左脚が更に長くなる)を実践して頂きました。結果、たった２回の左スクワットで脚長差が増幅し、あえなく復活してしまった左股関節の痛みでしたが、</p>



<p>以後は疑問が解消されて、正しいスクワットを実践されたので、遠隔矯正３回目のこの日、股関節の痛みも薄らぎ、矯正をはじめた当初よりだいぶ快善されているということでした。</p>



<p>スクワットをすると痛みが楽になるのに、それ以上なかなか快善しない・・・両股関節内旋・外旋の場合、こういうもどかしい時期が続く事がよくあります。</p>



<p>そこで、焦ってスクワットの足の配置や、足先の向きを変えると、せっかく整ってきていた左右バランスが、たちまちの内に変化し、痛みが又ぶりかえす・・・</p>



<p>こういった事は施術においてもよくあるのですが、今回の２回目、３回目の遠隔矯正においても２度ほど繰り返しました。色々あって結果的に、３回目矯正後、左股関節の痛みがあまりとれてない、という自体に陥ってしまったため、ひと月の間隔を空けて、メールで状態を聞いて矯正スクワットを最適化していたのですが、</p>



<p>ある時からご自身で、どうすればどうなるのか理解されるようになり、ご自身で調整をされていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">重症化した股関節の痛み、残り4割にまで減少</h2>



<p>ということで、遠隔矯正４回目の今日、『如何ですか?』と、尋ねると、</p>



<p>『しばらく前から、これまではなかった左膝から下側への痛みがあるんです』と仰るのです。それで、これは<strong>好転反応</strong>と分かったので、</p>



<p>『左股関節の痛みが大分快善されてますよね?』と尋ねると、案の定、『<strong>左股関節の痛みは6割位減</strong>っています』と、言われるのです。更に、<strong>左脚側に出た臀部痛から坐骨神経痛～脚の前側への痛みは、まったく出なくなっていて、薬も飲まれていない</strong>ということですね。</p>



<p>毎日、矯正スクワットを15回実践された結果です。私もとても嬉しかったです。</p>



<p>というわけで、<strong>①臼蓋形成不全　②両股関節内旋　③長い脚の側にでた重症化した痛み</strong></p>



<p>という、施術でも快善させるのに時間のかかるパターンでしたが、遠隔矯正3回とご自身の努力により、無事に乗り越える事ができました。</p>



<p><strong>好転反応</strong></p>



<p>左膝の痛み、これは、左右の脚長差が縮まり股関節が矯正され、膝関節の歪みが矯正されていることによる好転反応です。しばらくすれば消えてしまい、前より歩きやすくなるのです。</p>



<p>その後のメールで、この<strong>好転反応は早々と消失</strong>してしまった旨、確認しました。今後も、自己矯正を続けていかれれば、まだまだこのような好転反応は出てくる事でしょうが、新たな正しい骨格系を支える為には必要な事なのです。</p>



<p>学ばれた自己整体で、どんどん健康になっていかれるのが目に見えるようです。</p>







<h2 class="wp-block-heading">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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