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	<title>股関節痛 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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	<description>遠隔整体の記録、コラム記事</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 Mar 2026 13:53:03 +0000</lastBuildDate>
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	<title>股関節痛 &#8211; 股関節矯正Semisianのblog 【遠隔整体】</title>
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		<title>腰痛から股関節に派生した長年の痛みが改善</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 12:05:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_5da11a2d030ea6c8fdfa83f8499447cf-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 20年来の腰痛から右股関節にも長年の痛みを抱え続け、ここ半年は左股関節も痛むようになったというクライアント女性Aさん(50代女性)のZoomを使った遠隔整体の記録になります。 左足が長い両股関節が外旋したタイプで、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_5da11a2d030ea6c8fdfa83f8499447cf-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading" id="dd0bed50-5226-48fa-aa99-f61d7de40b76">概要</h2>



<p id="5e0a4a31-0337-4b48-8903-103aa5e32bed">20年来の腰痛から右股関節にも長年の痛みを抱え続け、ここ半年は左股関節も痛むようになったというクライアント女性Aさん(50代女性)のZoomを使った遠隔整体の記録になります。</p>



<p>左足が長い両股関節が外旋したタイプで、脚長差を縮める矯正スクワットを一日数回行いました。<br>この種の複合タイプは矯正法が単純ではなく、途中で<strong>矯正スクワットの変更や微調整がある</strong>のと、又、過度のО脚で長年の痛みの症状、と最高難易度の部類でしたが、矯正期間をひと月間延長し、効果を得るまで忍耐で取り組んで頂きました。</p>



<p>(矯正スクワット自体は労力を必要としない一日数回のこと)</p>



<p>☆矯正スクワット<strong>二週間→左股関節痛に改善</strong>　　<br>☆<strong>ひと月半→腰痛と右股関節痛にも改善</strong>　その後、禁忌動作を連発され痛みが戻りましたが、二週間で回復<br>☆矯正をはじめて<strong>二か月→左股関節痛は消失、腰痛と右股関節痛は改善</strong>され、</p>



<p>今後、自己整体法でご<strong>自身で矯正していく技術を十分に身に着け</strong>られました。</p>











<h2 class="wp-block-heading" id="2b920279-9f4d-44df-bf65-fe5c0b0ce7a3">初回矯正と股関節タイプ</h2>



<p id="51c21555-db6e-4d7d-94af-703ed6a11607">股関節のタイプは、初回矯正時(Zoom)、見違えようのない両股関節外旋の方の特徴(過度のO脚に特有の骨盤後傾と猫背)があり、左足が長い両股関節外旋(L3)であることが容易に推測されました。<br>両股関節外旋は、女性にはかなり少ない股関節タイプです。</p>



<p id="adcbad00-85a8-449f-824e-8a871d96f3b4">Zoomを通して、股関節の可動域を調べると、やはり、左右どちらも外側にねじれ・開いて(外旋・外転)いて、長い方の左足は、外旋度が強い為、爪先を内側に向ける事も難しい様子、</p>



<p id="7384fb73-492f-4235-a2fb-ef90531e47d3">腰痛は、長年の右股関節痛と連動するように右側が特に酷く、この所は以前にも何回かあったぎっくり腰の前兆のような嫌な感じがあります。</p>



<p id="84bf67ab-2baa-4297-9cce-78dd29e4e857">半径一メートル位の円周を描くように歩かれると、</p>



<p>左足が着地する時、上半身が左に少し傾ぐ感じでしたが、長い方の左股関節を内旋する矯正スクワットを行った後は幾分改善され、歩きやすくなった事を実感されていました。<br>これは、左足の仮性延長が改善されて、脚長差が縮まったためです。</p>



<p id="92eb00c5-8392-468b-a3aa-98727f32852d">このように、矯正スクワットで脚長差を縮める事自体は、大体において難しくないのですが、Aさんのような両股関節外旋という複合系の方の場合は、短い足側(右股関節)の角度に留意しながら、脚長差を縮めていく必要があり、</p>



<p id="7e1c3c80-c32a-4eb8-88e6-f525c645ecf2">脚長差を縮める事で、右股関節の痛みが一時的に増す局面がくる事と、その後、スクワットの型の微調整(両足の配置や爪先の向き等)を、臨機応変に行っていくことをお伝えして、<br>取りあえずは、矯正スクワット一日3セットで様子を見ることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="eafd3910-e9ce-4858-91bc-65d4e6aec604">左股関節痛の改善</h2>



<p id="072ded53-1f7a-4930-b18e-670966f9e601">その後、2週間程して頂いたメールでは、見込み通り、左股関節の痛みはだいぶ改善されているということです。</p>



<p id="e3c6005d-7365-48b4-803e-a155dcf7558c">脚長差を整えると、長い足側の症状から改善されることが通例で順調ですが、やはり、ここの所、右股関節の痛みが増しているということでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ed9c7c44-1eac-4487-8706-7f053e50d008">右股関節の痛みも減少</h2>



<p id="1458adbb-1e26-4845-8e24-3fc6c83f3de2">この期間は言わば、脚長差を縮めつつの、右股関節の痛み増幅というサイン待ちだったので、そこからはメールでの、矯正スクワットのやり方の微調整と確認や報告等のやり取りが続きました。</p>



<p id="a56b1b1b-1fc0-42b4-8d81-b86bcdb0d1ba">微に入り細を穿つ微調整をしましたが、その都度、正確に実行頂いたおかげで、初回からひと月半(矯正を延長)立った頃、ようやく、右股関節の痛みにも以前より改善が見られ、良くなる実感がでてきてかなり安堵されたようでした。<br>脚長差も縮まっているため左股関節の痛みはほぼ消失、腰痛も全体的に楽になっていたので、私も、更なる改善を楽しみにしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="1b66d26c-fd11-4544-b687-b058798f2b84">禁忌動作連発で改善されていた痛みが戻る</h2>



<p id="5a11e828-96a8-4ab7-8dd1-f4496b0ddbce">ところが、三回目の遠隔整体では、右側の股関節と腰の痛みが又戻って来ていると言う事で、どういう事か詳しく伺うと、日常の矯正動作を殆ど実践されていない、というのは仕方がない部分もあり理解していたのですが、禁忌動作を完全に忘れ、庭に出て草むしりや重たい鉢を持ち上げたりなどしたらしいのです。</p>



<p id="4eb9fb1c-2a58-424f-a578-6190afac03e8">両股関節外旋の方にとって、庭作業は身をかがめる時、どうしても両脚が開くので、矯正動作をしっかりと守って動作しない限りは股関節が元に戻って症状も悪化しやすいのです。</p>



<p>一応どんなふうにしたのか、その場で実際にその体勢をして頂いたのですが、両足の配置といい、短い足重心といい、バッチリと四股踏みの構えのような、左足が長い両股関節外旋を悪化させる典型的なそれ(矯正動作の真逆)だったではありませんか。</p>



<p id="14aa82f7-7841-47f1-94d3-12b8e27072e4">矯正スクワットだけで効果がでていたので、油断してしまったらしいのですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1758894110-BlDszYR5MfnCLpUgItPdhiHv-1024x537.webp" alt="alt=&quot;&quot;" class="wp-image-9497" srcset="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1758894110-BlDszYR5MfnCLpUgItPdhiHv-1024x537.webp 1024w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1758894110-BlDszYR5MfnCLpUgItPdhiHv-300x157.webp 300w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1758894110-BlDszYR5MfnCLpUgItPdhiHv-768x403.webp 768w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/1758894110-BlDszYR5MfnCLpUgItPdhiHv.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="c97a11ba-df9f-427b-b215-07122413077a">矯正二か月で長年の主訴に改善が見られた</h2>



<p id="5a0584a0-ad3f-433b-80f2-3adea1a3eb1e">その後、禁忌動作を絶対に行わないように肝に銘じて、矯正スクワットを一週間程実践された所、左股関節の痛みは一度もでておらず、右股関節と腰痛に関しても改善(庭仕事以前の状態に回復)しました、という事でした。</p>



<p id="aee51a60-15cd-461c-9b6b-873a3a0f5024">今回のケースは、股関節タイプ的にも症状的にも初めから難易度が高く、色々と多難ではありましたが、それを上回る忍耐の取り組み姿勢で、大変助かりました。</p>



<p id="eeca5c28-0ebb-495a-962d-ab984d187710">左股関節に痛みが出なくなり、長い足重心の矯正動作を心行く迄実践することができるまでになったので、これから、自己整体の効果はより確実になっていく事と思われます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="d2dc288b-fd67-4a59-853f-eb7c78a7a334">脚長差簡易診断</h2>



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		<title>先天性股関節脱臼の股関節の痛みが改善、毎日の下痢も稀になる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 09:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[先天性股関節脱臼]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[消化器系]]></category>
		<category><![CDATA[右足長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_96afb731950f304b8c6ff64f49caf828-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 先天性股関節脱臼のクライアント女性の抱えている股関節の痛みと違和感が、二回の遠隔矯正でかなりの改善がされ、毎日だった下痢の症状もたまにでる程度になりました。 今回の効果は、遠隔時に行って頂く矯正スクワットによるもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2026/02/rectangle_large_type_2_96afb731950f304b8c6ff64f49caf828-1024x536.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>




<h2 class="wp-block-heading" id="97f162ef-7431-456c-8588-acaf6eedd38c">概要</h2>



<p id="b64fe142-8a89-46bb-bbf7-10a19e87abfe">先天性股関節脱臼のクライアント女性の抱えている股関節の痛みと違和感が、二回の遠隔矯正でかなりの改善がされ、毎日だった下痢の症状もたまにでる程度になりました。</p>



<p>今回の効果は、遠隔時に行って頂く矯正スクワットによるもので、股関節6タイプ診断の後、股関節の回旋や転位度、身体的条件を考慮しそれぞれに行って頂くのですが、先天性の股関節疾患の方や、歩行困難等身体のゆがみが極まった状態から、根本的に立ち直って頂く為には必須のものとなります。<br>　※矯正スクワットは、歩行困難に陥った方でも行う事が出来ます。</p>



<p id="eb02b2b6-62e9-42d2-91e6-760e7e175e0e"></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="7aeb22ec-43f5-4937-a1ec-2bb60ef06252">股関節診断</h2>



<p id="8a6955ec-384f-4616-918e-6ba2cd9fc4ff">右足が長く、両股関節共に内向き<br>【右股関節内旋、左股関節が先天性股関節脱臼で後方脱臼】</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="f25ce831-39e0-41b7-bf01-d3da0e6d1204">主訴</h2>



<p id="b3926386-fa61-4352-b4b5-f75131b37207">何十年と股関節の痛みや違和感を抱えられていて、以前は先天性股関節脱臼の左股関節周辺に痛みがあったという事ですが、<br>①現在では、坐った状態から立ち上がる時、長い足側、右股関節に痛み・違和感がでる。</p>



<p>②脚長差大で歩く時、跛行が酷く、人に何か聞かれるのも辛くて、普通に歩けるようになりたい</p>



<p>③腸が弱く、ストレスでもすぐに状態を崩し、この所は毎日下痢、と言う事で、数十年前から心臓肥大を抱えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="dba47ab9-9170-44e1-ada8-4287242ee4a4">通常の歪み方とは異なる身体のゆがみ</h2>



<p id="4d0ef29f-08ca-49c6-9522-829aca94e10b">脚長差が甚大な為、身体のゆがみが極まり複雑になっています。<br>右足が長く、先天性股関節脱臼の左股関節は明らかに股関節の後方への脱臼が進行して仮性短縮し膝関節が極度に内旋し、右膝は内旋度合いが少ない為、K脚のような感じなのですが、それでも左膝は右膝より高い位置にあるのです。</p>



<p>股関節転位が進行するに伴い、身体のゆがみも複雑になって行き、右足長の人の力学的に典型的な身体のゆがみ方とは違うものになっている、こういった事は、股関節疾患の方には全く珍しくはないのですが、症状のでている右股関節には可動域がほとんどない為、脚だけを見れば、左足が長い人のようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="299db21a-04ac-4f4d-a5bd-a94a58ba2470">初回矯正・主訴③(下痢)の改善</h2>



<p id="2db0d5df-6248-4445-934d-54c2fd81009f">初回矯正では、矯正スクワットを十数回行いました。歩行が楽になった、座った状態から立ち上がる時、いつものような痛みを感じないなど感想を仰いますが、表情はどことなく不安気なままです。<br>その後、ご自身での矯正は一切行っていませんが、下痢の頻度が落ち着きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="b60479d1-652f-4550-9776-e696df22e6c2">二回目の矯正・主訴①(座位から立位時の痛み)の改善</h2>



<p id="12800862-5f3e-4760-b9f2-32ab13c1eaaa">今回は、矯正スクワットを数十回行いました。<br>先天性股関節脱臼の左大腿骨の角度を矯正するスクワットを行うのですが、</p>



<p id="1ff150d7-cd7e-4493-a5f9-3f02e42092ae">この矯正がダイレクトに膝の内旋を目に見えるように矯正していくので、zoomを通して全身の姿勢や骨格が整っていくのが分かるのです。<br>矯正を行うごとに、歩きやすくなっていくのはもちろんなのですが、<br>最後に、椅子に坐って立ち上がってもらった所、いつもの痛みや違和感は全く感じないということでした。</p>



<p id="01d0072a-cf33-4ce1-b635-3aaec0a9a71a">この症状も根深いものであれば、長時間座ったり、動作など間違えれば復活しても来るでしょう。けれど、完治するまでにそれほど時間もかからないだろうと思います。</p>



<p>先天性股関節脱臼の方の股関節の痛みがこれほど早く改善され、本当に嬉しそうで、私も嬉しく大変安堵いたしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="950f4f92-3f25-48cc-8270-ac447933db41">脚長差簡易診断</h2>



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https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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		<title>臼蓋形成不全｜全症状が消失</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/9208-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 06:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/07/右足の長い単純系-8.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 一年以上前に、臼蓋形成不全と診断されて股関節の遠隔矯正を受けられたM様、この度ご連絡があり、現在では『身体の問題はないです。』と大変嬉しいご報告を頂きました。 M様の場合、臼蓋形成不全症の長い脚側に殆どの症状が出て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/07/右足の長い単純系-8.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>




<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>一年以上前に、臼蓋形成不全と診断されて股関節の遠隔矯正を受けられたM様、この度ご連絡があり、現在では『身体の問題はないです。』と大変嬉しいご報告を頂きました。</p>



<p>M様の場合、臼蓋形成不全症の長い脚側に殆どの症状が出ていると言う点では、こちらのケース<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8621/">①</a>、<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8628/">②</a>と同様で股関節的に重症でしたが、それに加え、身体が偏りがちな楽器演奏や舞踏を仕事とされ、当初は笑ってしまう程悪条件満載のケースでした。</p>



<p>しかし、矯正スクワットや矯正動作の素晴らしい効果に加えご自身の努力もあり、このように、矯正後一年以上経ち、矯正前に抱えていたすべての症状が消失しているという事です。</p>



<p>又、最近では矯正動作でお教えしている屈伸運動を行ってみた所、すっきりお痩せになったという二重のお喜びがあり、更に舞踏のステージに向けて邁進されていくという乗りに乗っているご報告となりましたので、改めて、遠隔矯正と自己矯正の概要についてまとめてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔矯正一回＋で改善された症状</h2>



<p>M様　40代　埼玉県在住</p>



<p>左脚が長く両股関節が内側に捻じれている臼蓋形成不全症の方にはよくある股関節のタイプで、左股関節痛をはじめとして症状は何れも深刻でしたが、遠隔矯正一回後、ご自身での矯正もされて以下のように改善されました。</p>



<p>詳細は<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/">こちら</a>をご参照ください。</p>



<p>(矯正前を10とした場合)<br>左股関節痛　(2～3)<br>上前腸骨棘の痛み　(3～4)<br>坐骨神経痛　(2)<br>左坐骨神経痛　(0)<br>左膝　(0)<br>太もも&nbsp; (0)</p>



<h2 class="wp-block-heading">一年後、身体の問題はない</h2>



<h3 class="wp-block-heading">10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の不具合や側弯も解消</h3>



<p>下半身の症状が改善されたら、今度は、<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8634/">上半身の根深い痛みについて相談</a>を受けました。こちらも左上半身にでていましたが、脚長差を揃えていくだけで解消される事を記事にも書いたのですが、矯正動作等続けられる事で、その通り解消されていきました。</p>



<p>又、上半身に残っていた症状も、遠隔矯正期間中に大部分改善されていたと思うのですが、舞踏等でハードに身体を動かしている為、スケジュールが密になると、部分的に痛みが復活したりする状態が長く続いてらしたのです。</p>



<p>しかし、矯正一年以上を過ぎて、『身体の問題はない』と仰られるまでに全消失しているという事、臼蓋形成不全症で条件的にも難しい部分がありましたが、このように健康体を取り戻されて、これまで以上に仕事に趣味に邁進されているという事で本当に嬉しい限りです。</p>



<p>※強度の近視や視力低下は有り。又、ここから数か月経ちうかがったところ、舞踏の練習等あまりにハードな時は膝下に痛みや肩の方も復活してしまうと言う事でした。この舞踏は両足を床に激しく打ち付けるもので、臼蓋形成不全のMさんとしては、舞踏を続けながら良い状態を如何に維持するかが、今後の課題と言えそうです。</p>












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			</item>
		<item>
		<title>ランジストレッチの正しいやり方</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/</link>
					<comments>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8632/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2022 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[膝痛]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/0147cd70c9403395b2cf1764296f18b3-728x410-1.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 こちらは臼蓋形成不全と数カ月前にはじめて診断され、股関節痛をはじめとして左半身に抱えた症状が、遠隔矯正を受けられて二回目を受けるまでのひと月の間に大幅に改善されたM様の記録です。これまで行ってきたというランジストレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/0147cd70c9403395b2cf1764296f18b3-728x410-1.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>こちらは臼蓋形成不全と数カ月前にはじめて診断され、股関節痛をはじめとして左半身に抱えた症状が、遠隔矯正を受けられて二回目を受けるまでのひと月の間に大幅に改善されたM様の記録です。これまで行ってきたというランジストレッチをより有効なやり方に変えて、自己矯正に取組まれた後の体の状態などについて書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">片足ランジの正しいやり方</h2>



<p>はじめに、股関節転位の観点からランジストレッチの正しいやり方について説明いたします。</p>



<p>臼蓋形成不全であれ通常の股関節であれ、片足ランジとも呼ばれるランジストレッチの正しいやり方は短い方の足を前に出して行う片側ランジのみ行う事をお勧めします。ランジストレッチは脚を前後に開いて腰を深く落としますが、 この時、骨盤を斜め前方に突き出す側の股関節は外旋、後ろの股関節は相対的に内旋し、その状態で前に置く脚のひざは90度まで曲げ、後ろに置いた脚のひざは床ぎりぎりまで落とす事で、両股関節に過大な負荷がかかりそれぞれの方向により転位(相対的に外旋・内旋)します。</p>



<p>外旋すると仮性延長してその側の足は長くなり、内旋すると短くなりますから、つまり、片足ランジを行うと突き出す側の足が外旋(仮性延長)する事でそれまでより長くなるのです。</p>



<p>短い方の足は元々より内旋している為、この短い脚を前に出してやれば外旋して長くなり脚長差が縮まるので、左右の脚の長さが揃ってくるまでは、この短い脚を前に出して行う片側ランジのみお勧めします。</p>



<p>右足が長い場合は左足を前に、左足が長い場合は右脚を前に、体の均衡が整うまでは、片足ランジは片側だけやる、と言う事ですね。人の体は左右対称ではないので左右対称に運動すると歪みが酷くなるのです。</p>



<p>又、上記を基本として左足が長い場合、右足が長い場合それぞれに３タイプ、合計で6タイプの股関節類型がありますので、それぞれに理想的な足先の向きや重心のかけ方など違ってきます。</p>



<p>Mさんの場合は、矯正スクワットで十分な効果が出ている為、両側ランジで足先の向きだけ気を付けて頂きました。</p>



<p><a href="https://www.handsoflight.jp/typecheck/">脚長差回答式チェック</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">主訴と既往歴</h2>



<p>Mさんは、以前から趣味の舞踏や音楽演奏で脚を痛めやすかったと言う事です。6年前、左脚外側を痛めて整形外科で左腸頸靭帯炎と診断され、腿とお尻の筋肉をつけるリハビリを指導されました。</p>



<p>昨年、左お尻から外側膝下にかけて坐骨神経痛のようになり、整骨院でマッサージと矯正を数ヶ月行いました。指導された筋トレやストレッチをご自身で行いお尻の痺れは改善されたと思っていたのですが、左股関節の痛みはストレッチやマッサージを行った次の日に痛みが強くなるので整形外科を受診した所、レントゲンの診断により臼蓋形成不全と初めて言われました。</p>



<p>診断されたのは数カ月前の事ですが、その後、三回目のワクチンを接種した後から、首～肩甲骨～腰骨にかけて左上半身に強い痛みが出ていて未だ治まらないと言う事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔診断</h2>



<p>このように症状はすべて左半身に出ていますし、ご本人は左脚ズボンの裾が長い為、左足が短く右足が長いと思われていたようです。しかし事前に送って頂いた写真でも確認できましたが、左脚が長く両股関節共に内旋している事が遠隔診断で分かりました。</p>



<p>症状は以前は右側に出ていませんでしたか?と尋ねると、『あっ、そうです!』と思い出されたようです。臼蓋形成不全で長い方の左半身に症状が集中していて股関節的には重症と言える状態です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初回矯正</h2>



<p>初回矯正で矯正スクワットを数回して歩いて頂くと脚長差が縮まり左股関節の痛みが少し楽になられました。矯正スクワットで脚長差を重点的に更に縮めましたら、左股関節が内旋する為違和感が生じたので、最後に左股関節も少し外旋するスクワットをして頂くと違和感がとれ、どちらの股関節の状態も良くなりましたので、この矯正スクワットの足の角度を次回矯正までの足型とする事にしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">矯正動作と好転反応</h3>



<p>その後、頂いたメールによると、主訴である左股関節やお尻に痛みを感じなくなっていると言う事で改善が早く素晴らしいのですが、左肋骨に筋肉痛が出ていてワクチン接種後に生じたという肩甲骨から左前首にかけてのハリが強くなっていてお辛いとの事、しかしお伝えした通り好転反応ですので左肋骨の筋肉痛はすぐに治まり、肩甲骨から左前首にかけてのハリもそれから更に酷くなり、やがて以前よりもずっと良くなっています。</p>



<p>その後、左のお尻や太ももの重だるさ、膝関節の違和感などの好転反応が現れては消え、以前にあった膝や左坐骨神経痛は完全消失、又、左足が長い場合の右凸側弯が大部分改善され大きく下がっていた右肩のラインが左右揃ってきました。</p>



<p>以下は改善された症状になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">改善された症状</h2>



<p>(矯正前を10とした場合)</p>



<p>左股関節痛　(2～3)</p>



<p>上前腸骨棘の痛み　(3～4)</p>



<p>坐骨神経痛　(2)</p>



<p>左坐骨神経痛　(0)</p>



<p>左膝　(0)</p>



<p>太もも&nbsp; (0)</p>



<h3 class="wp-block-heading">矯正スクワットや矯正動作について</h3>



<p>臼蓋形成不全で長い脚に出た症状がこれほど早く改善されているのは、Mさんが初めから矯正スクワットの回数をどんどんこなされた事も大きいですね。股関節に痛みを抱えていたりすると、一日わずか数分であっても回数をそうはこなせない事もあると思うのですが。</p>



<p>股関節痛を抱え、はじめから3回1セットのスクワットを一日3回以上こなされすぐに好転反応が起きて、それ以後は、矯正スクワットの回数を減らしたりそれでも矯正動作を正確に行っているので、又別の箇所に好転反応が起きるのですが自己矯正を続けられ、<strong>現在では矯正スクワット一日1～2セット、ランジストレッチを取り入れていますがそれで十分に矯正されていく</strong>ようです。</p>



<p>自己矯正はご自身のペースで確かめながらやるのが良いのですが、しかし早急な効果を求めるなら、矯正スクワットの回数と自己整体やそれを応用したランジなどの運動も積極的に行う事ができれば当然結果がでるのはこのように早まります。</p>







<h2 class="wp-block-heading">脚長差簡易診断</h2>



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			</item>
		<item>
		<title>側弯と首の痛み</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8634/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 13:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[反り腰]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/889ef429924b9d86080ae4d03982b32f.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>はじめに 慢性的となった長年の首の痛みについて現在遠隔矯正を受けられているM様から質問を頂きました。10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の不具合と側弯、そしてこれら全ての根本原因である脚長差についてご説明しています。側弯症と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2023/06/889ef429924b9d86080ae4d03982b32f.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>慢性的となった長年の首の痛みについて現在遠隔矯正を受けられているM様から質問を頂きました。10年来の首、肩、肩関節、肩甲骨の不具合と側弯、そしてこれら全ての根本原因である脚長差についてご説明しています。側弯症と診断された方にも参考にして頂ければ幸いです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>10年以上前に首を痛めたことがあり、ある動作をする時は、根強い慢性的な痛みが残っています。舞踏の準備運動で感じるのですが、</p>



<p>①正面向いたまま頭を左肩に倒すストレッチの時、左背中に響いて余り曲げることができません。右に倒す方がまだ深く曲げられますが、右に倒すと左肩というか肩甲骨にやはり突っ張りがあります。<br>又、正面から顔を左側に向けるストレッチの時、余り角度がつけられません。ゆっくりイヤイヤと首を振ると、首の左後ろがジャリジャリなります。</p>



<p>②何か今まで習った方法、それ以外でも改善する方法があったらお伺いしたいです。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">首、肩の不具合と側弯との関係</h2>



<p>左足が仮性延長して長くなると左の骨盤が高くなる為、骨盤に垂直についている脊柱ははじめは右側に倒れて左へ戻り腰部において右凸のカーブを描きます。Mさんの場合は右肩が大きく下がっているので胸部においては左凸の側弯になり全体的にS字の側弯であることが見てとれます。左肩関節は右肩関節より内旋していて大きく外に開いたり外旋する動きの時右側より違和感のある状態です。　　　　　　　　<img decoding="async" alt="" width="111" height="117" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-e1652284950532-283x300.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-e1652284950532-283x300.jpg 283w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-e1652284950532.jpg 424w"></p>



<p>上の写真は、大まかな骨盤と側弯の状態を示していますが、胸部でこのように左凸に側弯すると、脊柱をはさんだ背中の左側の面積が狭くなり、右に筋肉が偏ります。身体上部で脊柱は右に向かっているわけですから、この状態で、</p>



<p>①正面を向いたまま頭を左肩に倒すと言う事は右へ向かう側弯と逆方向に向かいますから、左背中に響いてあまりうまく曲げる事ができない、右側へは行くけど左側へはうまく曲げられないわけです。右に倒す方がまだ深く曲げられますが、これをやると左凸側弯の度合いが増しますから、左肩、左肩甲骨に突っ張りを感じるわけです。</p>



<p>ゆっくりイヤイヤと首を振ると、首の左後ろがジャリジャリなる感じがするのは歪みにより偏って固まってしまった頸椎の関節周りの筋肉や靭帯が無理に動かされてこすれたりはじいたりする振動的なものが伝わってくるんですね。</p>



<p><a href="https://www.handsoflight.jp/typecheck/">脚長差回答式チェック</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差を縮めることによる改善効果</h2>



<p><img decoding="async" alt="" width="179" height="101" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-300x169.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-300x169.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-644x362.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-768x432.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1-728x410.jpg 728w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/05/b969c107ffcc817eb184f52cdbfb4330-1.jpg 800w"></p>



<p>写真左が矯正前、右が遠隔矯正一回受けた後ひと月後</p>



<p>側弯の度合いが明らかに改善されています。ひと月後の写真は右肩が左よりあまり落ちていません。初回遠隔矯正後に脚長差が縮んだからですが、しかし、ある動作をする時の長年潜んでいる左肩、肩甲骨の問題はまだ消えないという事です。</p>



<p>②何か今まで習った方法、それ以外でも改善する方法があったらお伺いしたいです。</p>



<p>これは当然、脚長差を縮めていくことで側弯が更に良くなっていくと、左肩関節の内旋も含めて徐々に改善されていきます。時間がかかるかもしれませんが、脚長差が縮まっていけば自然に治っていくのが道理なのです。自己矯正を続けて行かれれば、徐々に楽になっていくでしょう。</p>



<p>楽器を左肩にかける時は、できれば左肩を少し外旋させるようにするとよいですね。矯正のある時点で必ず左半身の違和感や痛みが出てくると思われますが、一時的なものなのですぐに気がついてゆっくりと体を休めるようにしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差診断</h2>



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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>
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		<item>
		<title>臼蓋回転骨切術を受けられた方の遠隔矯正での快善例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[側弯症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[歩行困難]]></category>
		<category><![CDATA[rao]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2021/11/右足の長い単純系-4-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 僅かな距離も歩けない状態という臼蓋形成不全の方の遠隔での矯正例です。 矯正前の写真を見て頂ければ分かりますが、身体左右の不釣り合いや内旋の度合いが甚だしく、股関節に体重を乗せて矯正スクワットを行ったりやり方のコツを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2021/11/右足の長い単純系-4-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要 </h2>



<p>僅かな距離も歩けない状態という臼蓋形成不全の方の遠隔での矯正例です。</p>



<p>矯正前の写真を見て頂ければ分かりますが、身体左右の不釣り合いや内旋の度合いが甚だしく、股関節に体重を乗せて矯正スクワットを行ったりやり方のコツをつかむのに最初、時間を要した為、全体を通してスクワットの回数をあまりこなされることができませんでした。</p>



<p>しかし、全体的な骨格や左右のバランスなど、明らかな変化があり、又、最後に、股関節の痛みの改善も僅かながら確かに感じ始めていると言う事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手術(RAO)していない長い脚側の股関節痛で歩行困難に</h2>



<p>Y・I様　50代　長野県在住</p>



<p>両側臼蓋形成不全症で、23歳の時、左のみ臼蓋回転骨切術〔RAO〕を受けられています。</p>



<p>手術してから現在に至るまで左股関節に痛みはなく、手術をしていない右の股関節の痛みが酷くなっていき、<strong>今では僅かな距離も歩けなくなっている状態</strong>です。</p>



<p>写真では、左の骨盤が高く左脚が長いようにも見えるのですが、これは実は右脚が長いのです。右脚が長いので、先に痛みの出る短い方の左股関節のみ臼蓋回転骨切術を受けられたわけです。　　　　　　　</p>



<p>遠隔での観察でも、両股関節共に極度に内旋し、左股関節がより内旋しています。<br>『右脚が長いですね。』と言いますと、ご本人の理解もそうだったようです。</p>



<p>長い脚側にでたご症状は、短い脚側に出た症状より改善されるのに時間がかかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">２回目の遠隔矯正後、肩のラインが揃う</h2>



<p>初回と2回目の矯正では、脚長差を出来る限り縮める為、左股関節の矯正を行ったので、右股関節痛に快善は見られませんが、２回目の矯正後撮影された写真では、このように明らかに肩のラインが揃い上半身の歪みが快善されています。<img decoding="async" alt="alt=””" width="1350" height="650" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2.jpg 1350w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-300x144.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-644x310.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-768x370.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/2-728x351.jpg 728w"></p>



<h2 class="wp-block-heading">３回目の遠隔矯正時、一時的に痛みが快善</h2>



<p>お教えしたスクワットは一日2,3セットを毎日ではなく続けられている感じ、まだまだスクワットを効果的にできずこれという感覚がつかめないようで、何度もメールで熱心に質問をされました。</p>



<p>左右のバランスが良くなっている自覚はあるのですが、右股関節の痛みに変化がなく、少し不安そうなご様子でしたが、自己スクワットで脚長差が縮んで来ているので、ようやく問題の右股関節をある程度矯正できるようになっているのです。</p>



<p>言うとおりにスクワットをやって頂いた後<strong>歩いてもらうと、痛みがだいぶ快善された感覚があり、歩きやすくなり階段の上り下りも楽になられたという事</strong>です。</p>



<p>しかし、臼蓋形成不全の股関節はまだまだ戻りやすく、少し椅子に座ってお話されていただけで痛み復活(座ると股関節は内旋します)。しかし、その後撮った写真です。ZOOM画面を私が撮ったのでぼやけていますが、<br></p>



<p><img decoding="async" width="1350" height="650" srcset="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06.jpg 1350w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-300x144.jpg 300w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-644x310.jpg 644w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-768x370.jpg 768w, https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06-728x351.jpg 728w" src="https://www.handsoflight.jp/WordPress/wp-content/uploads/2021/11/3c1a269dff69e4453cf4f92dfa6f3f06.jpg" alt="alt=””"></p>



<p>３回目の矯正で、ようやく、矯正スクワットの感覚もつかめたご様子です。慢性的な痛みに消耗され、まだまだ気力は十分に伴わないとは思いますが、少しずつ着実に脚長差を縮めていけば必ず、快善されるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３回目の遠隔矯正後、股関節の痛みが緩和</h2>



<p>３回目の矯正後、頂いたメールでは、嬉しい事に症状が少しずつ快善されているようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>内側の痛みが少し緩和され、多少歩行の距離が伸びたように感じます。</strong>徐々に慣らしながら続けていきたいと思います。<br>おっしゃる通りゆっくりやっていきます。</p>
</blockquote>



<p>ご連絡をありがとうございます。次の矯正での変化がとても楽しみです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="index_id5">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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			</item>
		<item>
		<title>臼蓋形成不全の長い脚側にでた重症化した股関節痛が、遠隔矯正期間中4割にまで軽減</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8624/</link>
					<comments>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8624/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 08:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/08/2-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 こちらは、前回、【臼蓋形成不全の左足側にでた臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛み)が遠隔矯正一回目で解消】という記事を書きましたが、その続編になります。遠隔矯正4回目で、重症化した股関節痛も6割程度軽減して4割に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/08/2-2-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>こちらは、前回、<a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8621/">【臼蓋形成不全の左足側にでた臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛み)が遠隔矯正一回目で解消】</a>という記事を書きましたが、その続編になります。遠隔矯正4回目で、<strong>重症化した股関節痛も6割程度軽減して4割にまで減少</strong>した事を確認しました。<strong>痛み止めの薬ももう飲まれていない</strong>という事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔矯正３回目、整いつつも危うい左右バランス</h2>



<p>遠隔矯正２回目に、『もしかして、本当は右脚が長いのでは?』という疑問をもたれ、解消する為に必要なので、泣く泣く・・・左スクワット(左脚が長いのに左脚が更に長くなる)を実践して頂きました。結果、たった２回の左スクワットで脚長差が増幅し、あえなく復活してしまった左股関節の痛みでしたが、</p>



<p>以後は疑問が解消されて、正しいスクワットを実践されたので、遠隔矯正３回目のこの日、股関節の痛みも薄らぎ、矯正をはじめた当初よりだいぶ快善されているということでした。</p>



<p>スクワットをすると痛みが楽になるのに、それ以上なかなか快善しない・・・両股関節内旋・外旋の場合、こういうもどかしい時期が続く事がよくあります。</p>



<p>そこで、焦ってスクワットの足の配置や、足先の向きを変えると、せっかく整ってきていた左右バランスが、たちまちの内に変化し、痛みが又ぶりかえす・・・</p>



<p>こういった事は施術においてもよくあるのですが、今回の２回目、３回目の遠隔矯正においても２度ほど繰り返しました。色々あって結果的に、３回目矯正後、左股関節の痛みがあまりとれてない、という自体に陥ってしまったため、ひと月の間隔を空けて、メールで状態を聞いて矯正スクワットを最適化していたのですが、</p>



<p>ある時からご自身で、どうすればどうなるのか理解されるようになり、ご自身で調整をされていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">重症化した股関節の痛み、残り4割にまで減少</h2>



<p>ということで、遠隔矯正４回目の今日、『如何ですか?』と、尋ねると、</p>



<p>『しばらく前から、これまではなかった左膝から下側への痛みがあるんです』と仰るのです。それで、これは<strong>好転反応</strong>と分かったので、</p>



<p>『左股関節の痛みが大分快善されてますよね?』と尋ねると、案の定、『<strong>左股関節の痛みは6割位減</strong>っています』と、言われるのです。更に、<strong>左脚側に出た臀部痛から坐骨神経痛～脚の前側への痛みは、まったく出なくなっていて、薬も飲まれていない</strong>ということですね。</p>



<p>毎日、矯正スクワットを15回実践された結果です。私もとても嬉しかったです。</p>



<p>というわけで、<strong>①臼蓋形成不全　②両股関節内旋　③長い脚の側にでた重症化した痛み</strong></p>



<p>という、施術でも快善させるのに時間のかかるパターンでしたが、遠隔矯正3回とご自身の努力により、無事に乗り越える事ができました。</p>



<p><strong>好転反応</strong></p>



<p>左膝の痛み、これは、左右の脚長差が縮まり股関節が矯正され、膝関節の歪みが矯正されていることによる好転反応です。しばらくすれば消えてしまい、前より歩きやすくなるのです。</p>



<p>その後のメールで、この<strong>好転反応は早々と消失</strong>してしまった旨、確認しました。今後も、自己矯正を続けていかれれば、まだまだこのような好転反応は出てくる事でしょうが、新たな正しい骨格系を支える為には必要な事なのです。</p>



<p>学ばれた自己整体で、どんどん健康になっていかれるのが目に見えるようです。</p>







<h2 class="wp-block-heading">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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		<title>臼蓋形成不全の臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛み)が遠隔矯正一回目で解消</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 13:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節疾患]]></category>
		<category><![CDATA[左足長]]></category>
		<category><![CDATA[臼蓋形成不全症]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/06/1-1-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 臼蓋形成不全症の方の遠隔での矯正例です。ご症状、臀部痛～坐骨神経痛～足の前側への痛みが、股関節の遠隔矯正一回目以降に見事に解消されました。 ご自身でも、矯正スクワットを一日5セット(15回)位行った結果となりますが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/06/1-1-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>臼蓋形成不全症の方の遠隔での矯正例です。<br>ご症状、<strong>臀部痛～坐骨神経痛～足の前側への痛みが、股関節の遠隔矯正一回目以降に見事に解消</strong>されました。</p>



<p>ご自身でも、矯正スクワットを一日5セット(15回)位行った結果となりますが、臼蓋形成不全症であることに加え、長い脚側に出ているご症状と、施術でも時間のかかるケースが、遠隔での矯正でこのように短期間で解消されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差診断で判明</h2>



<h3 class="wp-block-heading">長い方の左脚に出た殆どすべての症状</h3>



<p>M・Nさん　30代　埼玉県在住</p>



<p>M・N様は、<strong>臼蓋形成不全の左の股関節に慢性的な痛みを抱え、臀部痛～坐骨神経痛～足の前側への痛みと症状がすべて左側に出て</strong>いて、整形外科でもらった痛み止めの薬を毎日飲まれています。</p>



<p>送って頂いた写真からは、左脚が長い場合の特徴と右脚が長い場合の特徴とが混在していて、このような場合、股関節の転位は複雑で重症化していて、やはり、臼蓋形成不全の方には多くて重症化しやすい、両股関節が共に内旋しているタイプ・・・どちらも外に開きません。</p>



<p>それでも、左股関節がやや外に開きやすく、臼蓋から股関節の骨頭が出た分だけ仮性延長した左脚が長くなっているので、やはり、『歩いてください』と言ったら、無意識に左脚が長い場合の右脚重心・右回りをされています。</p>



<p>更に、片足ずついくつかのスクワットをしていただいて左右の股関節の動きを見たところ<strong>、</strong>左脚の長い両股関節内旋・内転という確信を持ちました。</p>



<p>という事は、<strong>長い方の脚の側にすべての症状が出ている事になります。</strong></p>







<h3 class="wp-block-heading">股関節痛ははじめ、短い方の脚からでる事が多い</h3>



<p>大抵、股関節痛をはじめとして症状は短いほうの足から痛みがでやすく、その場合、脚長差を矯正すれば痛みは緩和するのですが、長い脚側に出た痛みをとるのは通常はその数倍時間がかかります。特に、両股関節共の内旋、外旋の場合には、脚長差を揃えつつ長い方の左股関節もある程度開かなければ痛みはとれないことが多いです。</p>



<p>又、M・Nさんの場合、痛みが強く慢性的となっていて薬を飲んでいる位で、臼蓋形成不全の股関節ということも考えると、条件的には、施術においても結果を出すのに時間が最もかかってくるケースです。</p>



<p>脚長差を揃えつつ、上手に左股関節も開いていく必要があります。３回の遠隔整体期間中に果たして、股関節の痛みまで軽減さすことができるでしょうか?　　その後の結果はこちらをご覧ください。</p>



<p><a href="https://handsoflight.jp/enkaku/post-8624/">臼蓋形成不全の左脚側に出た重症化した股関節痛が遠隔整体期間中に4割にまで快善</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔矯正１回目</h2>



<p>数ヶ月前に、左脚に痛みを抱え整体に行かれたところ、左脚を外に開かれて股関節痛が酷くなり臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛みがでていました。</p>



<p>これは、右股関節より相対的に外旋している左股関節を開いたために脚長差が増大して痛みが出たと思われます。</p>



<p>しかし、<strong>右脚を外旋させるスクワットをはじめに数回やっていただくと、少し全体的に楽になられたような感じで、左臀部から太もも後ろ、前側の痛み、坐骨神経痛が『今はないようです』と言われました。</strong></p>



<p>しかし案の定、あまり脚長差を縮めますと左股関節が内に引っ張られ痛みがでますので、脚長差をそろえつつ両股関節共に開くスクワットをお教えして、しばらく実践していただく事にしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">遠隔矯正２回目</h2>



<h3 class="wp-block-heading">疑問解消の為に、右脚を開き痛みを復活させる</h3>



<p>遠隔矯正二回目になります。</p>



<p><strong>遠隔一回目以降、臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛みは出ていない</strong>という事ですが、左股関節の痛みがなかなかなくならないという事で、満足よりは不安感が募っているご様子です。</p>



<p>というのも、整形外科で撮ったレントゲン写真を送っていただいたのですが、右の骨盤が高くなっています。胸部上部が写っていないのですが脊柱は左脚が長い場合の左側への側わんを描いているようです。</p>



<p>最初に頂いた写真でも確認できた状態がそのまま写っていますが、M・Nさんが仰るには、『改めて見て、左股関節の方が中に入り込んでいるような感じがする、症状は改善されているが、本当は右脚が長いのでは?』と不安に駆られているようです。</p>



<p>仮にM・Nさんが言うように右脚が長いならば、これまで行ってきたスクワットは脚長差を増長させ股関節にも身体にも破壊的に作用しますので、今頃歩けなくなっているはずです。</p>



<p>しかし疑問を解消したいので、右脚が長い場合に行うスクワットをして確かめてみる事にしました。但し、これは数ヶ月前に整体でされて痛みがでた時と同じことをしているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">疑問一発解消! やはり、左脚が長かった</h3>



<p>スクワット一回目は、股関節が思い切り開かれた感じ、２回目は・・・やはり、痛みがでそうになって『これ以上開きたくない、やはり左脚が長いんだ!』と、心底納得されたようです。</p>



<p>少し前の状態に戻ってしまいましたが、左股関節はどのみち開かなければなりませんし、何よりも左脚が長いとご自身の体で悟ることは重要です。</p>



<p>矯正スクワットで如何様にも股関節を矯正することはできるのです。このようなことが分かってくると、気持に余裕がでてきますね。</p>



<p>遠隔矯正３回で左股関節の痛みをある程度取ることは、難しくなって来ましたが・・・、このような事をしても、<strong>臀部痛から坐骨神経痛～足の前側への痛みは復活しなかった</strong>という事です。</p>







<p>下のリンクは、同じ臼蓋形成不全でも矯正のしやすい転位タイプの遠隔による快善例になりますので是非お読みください。</p>



<p><a href="https://www.handsoflight.jp/%e8%87%bc%e8%93%8b%e5%bd%a2%e6%88%90%e4%b8%8d%e5%85%a8%ef%bd%9c%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e9%9d%b4%e3%81%ae%e8%a3%9c%e9%ab%981-5%e3%82%bb%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">〔遠隔矯正の記録〕臼蓋形成不全の方の靴の補高1,5→0,5cmへ　</a>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差簡易診断</h2>



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https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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		<title>右脚が長く、2回の遠隔矯正＋自己矯正により快善された〔骨格、股関節痛、鼻炎、腰痛、顔のゆがみ〕</title>
		<link>https://handsoflight.jp/enkaku/post-8615/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[senkoji]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 14:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[姿勢矯正]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸器系]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-5-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>概要 右脚が長い方の遠隔での股関節の遠隔での矯正例です。 ご症状〔左股関節の不具合、左腰の痛み、鼻炎〕は何れも、右脚が長い場合に出る症状となり、矯正スクワットで脚長差を縮めていくに従い、順調に解消されました。今まででてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-5-1024x493.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">概要</h2>



<p>右脚が長い方の遠隔での股関節の遠隔での矯正例です。</p>



<p>ご症状〔左股関節の不具合、左腰の痛み、鼻炎〕は何れも、右脚が長い場合に出る症状となり、矯正スクワットで脚長差を縮めていくに従い、順調に解消されました。今まででていなかった右腰に痛みが少し残るのみですが、好転反応かとも思われます。又、顔の歪み、側弯なども改善されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">写真から見て取れる脚長差〔右脚が長い人の体のゆがみ方〕</h2>



<p>矯正前に送って頂いた4枚の写真を一枚にしたものですが、右脚が長い人の体の歪み方です。右骨盤が高く、背骨は右側に側わんしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="493" src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-4-1024x493.jpg" alt="" class="wp-image-8803" srcset="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-4-1024x493.jpg 1024w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-4-300x144.jpg 300w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-4-768x370.jpg 768w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/名称未設定のデザイン-4.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">左腰の痛み｜2回目の遠隔矯正時、早々と消失</h2>



<p>右股関節が外旋して仮性延長、左股関節が内旋して仮性短縮した股関節です。このように明らかな側わんは、脚長差が大きいのです。骨盤が後傾しО脚気味ですが、両脚の長さが揃うだけで軽く快善されてしまう部類です。</p>



<p>2回目の矯正時、外旋している右股関節を内旋させる<strong>矯正スクワットを数回実践して頂くと、左腰の痛みが消えました。</strong>左腰の痛みが消えたら今度は、右腰の痛みに気づくようになったと仰り、しかしそれもしばらく矯正したら少し快善されたようです。好転反応かもしれません。</p>



<p>2回目の矯正では、矯正スクワットのやり方を本格的にお教えしてご自身でも2週間実践されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">快善された側弯</h2>



<p>下の写真は、3回目の遠隔矯正後に撮影して送って頂いたものを、最初のものと合成しました。背骨のゆがみ(右側わん)が快善されているのが分かります。</p>



<p>左の肩関節が外旋していたのが内側に治まっているのが見てとれます。右脚が長いと右骨盤が前方に転位し前に突き出た形になるので、バランスをとるために逆側の肩が前にでます。外旋する場合も内旋する場合もありますが、脚長差を揃えるだけでこのように良くなっていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="493" src="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/5-5-1024x493.jpg" alt="" class="wp-image-8800" srcset="https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/5-5-1024x493.jpg 1024w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/5-5-300x144.jpg 300w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/5-5-768x370.jpg 768w, https://handsoflight.jp/enkaku/wp-content/uploads/2020/02/5-5.jpg 1350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>股関節の施術を受けにいらっしゃるのと同じ位の効果がでていますね。ご自身でも仰っていましたが、<strong>右目の位置が上にずれ左目より大きくなっていたのが改善し、目の位置が左右でほぼ揃っている</strong>ようでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">快善された症状</h2>



<p>3回目の矯正時確認した、現時点で快善されている症状です。</p>



<p>①<strong>左股関節の動きが悪く横にずらすと痛かった→完全消失</strong></p>



<p>②腰痛→<strong>元々の右腰痛は完全に消え</strong>、左腰に僅かな痛み、好転反応か?</p>



<p>③<strong>鼻炎、朝起きたら必ずズルズル→今はない、鼻を噛む回数が減った</strong></p>



<p><strong>好転反応</strong></p>



<p>去年から酷くなっている皮膚症状が、更にでてくるかもしれません。呼吸器系や内臓機能の快善に伴い排毒作用が促進されやすいんですよね。疲れも少し出てらっしゃるご様子です。</p>



<p>しばらく矯正スクワットは休まれて、自己整体だけやってみてくださいとアドバイスいたしました。あくまでも無理せずに、ですね!</p>



<h2 class="wp-block-heading">脚長差簡易診断</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-semisian wp-block-embed-semisian"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://handsoflight.jp/enkaku/kan-i-shindan/
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